業界動向

建設テック・建設DX関連ニュースまとめ読み(2022年3月)

2022年3月の建設テック(ConTech)や建設業界のDX関連ニュースをご紹介します。
今月は過去最多の66件のニュースをご紹介します。

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製品・サービス 27件

BRANUが提供する「CAREECON for WORK 施工管理」の工程表機能をより使いやすくリニューアルしました(2022/03/01)

BRANU株式会社

BRANU株式会社は、クラウド施工管理ツール「CAREECON for WORK 施工管理」の工程表機能をリニューアル。2022年3月1日より提供を開始した。UIデザインの変更や予定設定機能の追加など、メイン機能の1つである工程表機能のリニューアルを実施し、より実用的で使いやすいツールとなった。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000031431.html
 

INSIGHT LAB、大規模建設現場など災害対策DXの推進サービスを開始(2022/03/01)

INSIGHT LAB株式会社

INSIGHT LAB株式会社は、災害および災害レベルの事故が発生しうる自治体・プラント、大規模建設現場などの現場のDXを推進するため、日本国内において初めて、GOARC JAPAN株式会社と販売パートナー契約を締結した。INSIGHT LABはGOARC JAPAN社の全製品・サービスの取り扱い、新潟県を中心としたDX推進を強化していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000033210.html
 

スマホを使い誰でも簡単に、 “GNSS測量”、“杭打ち”が可能なアプリ 「OPTiM Geo Point」を発表(2022/03/02)

株式会社オプティム

株式会社オプティムは、GNSS測量・杭打ちアプリ「OPTiM Geo Point」の提供を開始した。本アプリはスマホ3次元測量アプリ「OPTiM Geo Scan」の無料オプションとして利用することが可能。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/300170
 

4D工程表がクラウド編集・進捗管理に対応!工程編集や遅延モデル抽出がクラウド上で可能に(2022/03/03)

株式会社コルク

株式会社コルクは、BIM/CIM共有クラウド「KOLC+(コルクプラス)」上で4D工程表を編集し、進捗管理につなげられる新サービスの提供を開始。今回の新機能により、関係者は直接クラウド上で工程を編集しながら施工ステップを検討・協議できるようになる。また、タブレット端末(iPadなど)での工程編集や進捗入力にも対応しており、現場で視覚的に進捗を更新でき、遅延箇所を3Dビューア上で分析できるようになった。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000081365.html
 

建設・建築業界向けアプリ「Unity Reflect」新バージョンリリース、大規模モデル読み込みのパフォーマンスが最大10倍も向上(2022/03/04)

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社が、建設・建築業界向けのアプリケーション スイート「Unity Reflect」の最新バージョンをリリース。最新の「Unity Reflect 3.0」では、これまでのバージョンとの比較で、大規模モデルのパフォーマンスが最大で10倍に。マーカーベースAR機能、プレゼンテーションモード、ゲストユーザー機能などのアップデートも追加された。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000016287.html
 

オフィスケイワン、橋梁BIM/CIM照査システムを開発、チェック業務を効率化(2022/03/04)

オフィスケイワン株式会社

オフィスケイワン株式会社は、橋梁BIM/CIM照査システム「CIM-CHECKER」の開発に着手し、2022年3月にフェーズ1の開発を完了した。2023年度より橋梁の詳細設計・工事においてBIM/CIM対応が原則適用され、詳細設計時には設計の意図が正しく3次元モデルに反映されているか、工事では施工管理で活用する際にモデル照査が重要となる。オフィスケイワンは橋梁CIMシステムの開発で培った3次元処理技術を生かし、3次元CAD操作なしでモデルの照査が可能なシステムを開発し、BIM/CIM業務の効率化を支援していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000053635.html
 

協栄産業 新製品BIM対応建築積算システム「FKS2.0」と Revit・Archicadアドオンシステムを4月にリリース(2022/03/04)

協栄産業株式会社

協栄産業株式会社は、BIM対応建築積算システム「FKS2.0」、見積書作成システム「KYOEI COMPASS 2.0」をリリース。同時に3次元BIMツールであるAUTODESK社のRevit及びGRAPHISOFT社のArchicadから「FKS2.0」へデータ連携を行うアドオンシステム「FKS-Link」を2022年4月よりリリースする。「FKS2.0」は、PDF図面からデータを自動で取込むことが可能。また、BIM連携を強化すべく、「FKS2.0」へ直接連携させてIFCを利用することで、更なる連携精度や速度の向上を実現した。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/300468
 

ハイエンドGPUを使用できる ハイレゾのGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」取り扱い開始(2022/03/07)

株式会社PALTEK

株式会社PALTEKが国内最大級のGPU専用データセンターを運営する株式会社ハイレゾのGPUクラウドサービス「GPUSOROBAN」の取り扱いを開始。AI開発の高度化と学術研究における多様化が進み、高性能なGPUが求められるようになった中、膨大なデータ量の計算処理を必要とするAI開発を行うお客様に対して、GPUの手軽な利用が提案可能となる。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/299162
 

AIを活用した構造設計支援システムの開発  – 誰もが熟練者と同等の構造計算が可能な環境を構築 -(2022/03/07)

安藤ハザマ
株式会社リバネス
株式会社ヒューマノーム研究所
ソーラーテック株式会社

株式会社安藤・間、株式会社リバネス、株式会社ヒューマノーム研究所、ソーラーテック株式会社は、誰もが有限時間内で最適な構造計算が可能な環境を構築するため、AIを活用した構造設計支援システム「部材グルーピングシステム」を開発した。AIグルーピングシステムの活用により、従来の構造計算と比較して、計算結果を得るまでの時間は半分程度に。また、本システムは担当者の知識・経験に依存しないため、成果品の完成度の平準化も実現する。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/300457
 

建設業向けクラウドサービス「RICOH360 Projects」Android™版アプリの提供を開始(2022/03/08)

株式会社リコー

株式会社リコーは、3月8日より、360°画像のクラウドサービス「RICOH360 Projects(リコーサンロクマル プロジェクツ)」のAndroid版アプリの提供を開始。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000039649.html
 

日本初、セレンディクスが3Dプリンター住宅を発表  オープンイノベーションで研究開発、 国内・海外80社以上参加して実現(2022/03/09)

セレンディクス株式会社

2022年3月、セレンディクス株式会社は愛知県小牧市の百年住宅(小牧工場)にて、日本初となる3Dプリンター住宅を完成させた。施工は百年住宅・楓工務店・ナベジュウ・ルミノシティ等が行い、開始からわずか23時間12分で施工完了となった。今後はさらなる施工時間短縮を目標とし、施工工程の内、2/3の時間がかかった外壁の塗装等の仕上げ工程を、3Dプリンターで出力できる設計に変更し、仕上げ施工箇所のロボット化を進める検討を始めている。今年2月には、3Dプリンター施工による断熱機構の設計を行い、特許出願も行っている。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/300928
 

現実の世界で、仮想世界を融合させたハイブリットな世界を実現!リアルメタバース『MetaTown』で超越した街を体感!(2022/03/10)

ASATEC株式会社

ASATEC株式会社は、リアルメタバースのプラットフォームアプリ『MetaTown』(商標登録申請中)を2022年3月10日にリリース。XR(AR,VR,MR)やデジタルツイン、GPS、空間認識の技術を組み合わせ、現実の世界に溶け込んだように仮想世界を融合させることができる。往来のARで活用されるGPSやマーカー認証の技術ではなく、現地の景観にスマートフォンをかざすことで体験が可能。現在、株式会社ケーブルメディアワイワイと延岡市の街のメディア化の実証事業や、国士舘大学と防災教育のプロジェクトの実証事業を行っている。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000042631.htmll
 

「Off-line Position Finder API」を正式リリース(2022/03/11)

Cellid株式会社

Cellid株式会社が、独自に開発したVisual SLAM(Cellid SLAM)を用いた位置情報把握サービス「Off-line Position Finder API」を正式リリース。本サービスでは、汎用的なカメラの映像を事後的に解析することで、位置測位設備を整備することなく、3次元位置情報を可視化できるようになる。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000030718.html
 

NTTPCにおける「NVIDIA Omniverse Enterprise」提供開始について(2022/03/14)

株式会社NTTPCコミュニケーションズ

株式会社NTTPCコミュニケーションズは、NVIDIAが開発した、3Dデザインコラボレーションと物理的に正確なリアルタイムシミュレーションを実現する3D開発プラットフォーム「NVIDIA Omniverse(TM) Enterprise」の提供を開始。共有された仮想空間で、あらゆる端末からリアルタイムに共同で編集できるコラボレーション環境を実現する。メディア&エンターテイメント、建築デザインのコラボレーションでの活用が期待され、製造業、自動車産業でのデジタルツインの開発のための仮想世界シミュレーションプラットフォームとしても注目されている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000062494.html
 

関東7都県のICT工事情報の配信サービスD-NET都道府県版【関東】が4月からサービス開始 (2022/03/14)

ベーシックインフォメーションセンター株式会社

ベーシックインフォメーションセンター株式会社は、2022年4月より、特に都道府県でのICT活用工事の地方自治体の広がりに対応するため、国土交通省の工事データの配信サービスD-NETに都道府県版【関東】を発売する。D-NETではICT活用工事だけが抽出され、探す手間、読む手間を省くことができる。

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https://www.value-press.com/pressrelease/292092
 

大型分譲地の空間を認識し、これから建つ家がARで出現!住宅販売時の営業支援サービスbuild+(ビルドプラス)α版リリース(2022/03/15)

ASATEC株式会社

ASATEC株式会社は、AR,デジタルツイン,空間認識の技術を活用した住宅販売時の営業支援サービスbuild+(ビルドプラス)のα版の提供を開始。不動産の販売を手掛ける株式会社中央住宅がさいたま市で販売を開始した大型分譲施設で採用された。中央住宅が販売するさいたま市内にある大型分譲地の着工前の土地に、AASATECが運営するアプリケーション『MetaTown』のカメラで土地の景観をかざすと、空間を認識し、これから建つ家をARで表示し確認することができる。大型分譲地での本取り組みは日本初の取り組みとなる。(2022年3月15日現在)

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000042631.html
 

OKI、橋りょうなどインフラ構造物の劣化を予測・予防保全できるインフラモニタリングサービス「monifi™」を販売開始(2022/03/17)

沖電気工業株式会社

沖電気工業株式会社は、2022年4月より、橋りょうなどインフラ構造物の劣化を予測・予防保全できるインフラモニタリングサービス「monifi™(モニフィ: MONItoring service For Infrastructure)」の販売を開始。同社が取り組む「防災DX」の一つとして、多種多様なセンサーで取得したインフラ構造物の振動や河川の水位など現場の情報を収集・分析することにより、インフラの劣化進行や災害状況を予測し、最適な予防保全を可能にする。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000563.000017036.html
 

3Dデータ作成ソフトウェア 公式学習教材DVDを発売(2022/03/18)

株式会社建設システム

2022年3月24日(木)より、株式会社建設システムはINNOSiTEシリーズの公式学習教材DVDを発売。BIM/CIMの原則化に向け、国土交通省は2023年度までに段階を踏んで適用拡大を図っており、BIM/CIM活用工事は着実に増加しつつある。同社は、BIM/CIM支援並びにi-Construction対応ソフトウェアの開発、提供を行い、ユーザー様をさらにバックアップするため、公式学習教材を発売する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000046790.html
 

建設現場向けアプリ「位置プラス®」と現場チャット「direct」サービス連携開始(2022/03/22)

株式会社L is B
株式会社竹中工務店

株式会社L is Bと株式会社竹中工務店は、竹中工務店が開発した「位置プラス®」シリーズの「位置認識プラットフォーム」で取得した建設現場の位置情報を、L is Bが開発・提供するビジネスチャット「direct(ダイレクト)」に通知するサービスを共同開発。本機能により、業務指示者の指示写真と図面情報との統合手間が削減され、従来のチャットアプリでの業務指示と比較し、60分/日の業務指示時間の削減を期待できる。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000137.000022208.html
 

DJI、次なるドローンオペレーションを可能にする、新世代業務用ドローンシステムを発表(2022/03/22)

DJI

2022年3月21日 、DJIがプロドローンオペレーター向けのオールインワンソリューションを発表。パワフルな業務用ドローンに加え、フリート管理遠隔システムと、充電ステーションも兼ねた自律型ドローンドックからなるこの統合型ソリューションは、公共安全機関やインフラ点検、エネルギー関連事業で使用される業務用ドローンの機能性を高め、DJIの進化し続ける技術の可能性を最大限に活かした次世代のドローンオペレーションを実現する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000238.000015765.html
 

折り畳み式で 3.8kgの小型産業用ドローン「MATRICE 30シリーズ」や夜間のドローン業務を効率化するカメラなど最新ドローンソリューションを取り扱い開始(2022/03/23)

株式会社セキド

株式会社セキドは、2022年3月22日(火)より DJI の最新小型業務用ドローン「DJI MATRICE 30シリーズ(ディージェイアイ マトリス 30 シリーズ)」と、産業用ドローン Matrice 300 RTK に搭載し夜間の捜索や点検業務を効率化するカメラ「DJI ZENMUSE H20N(ゼンミューズ H20N)」の取り扱いを開始。3月28日(月)14時より、神奈川県横浜市にてドローン測量 & インフラ点検 無料実演会を実施。発表直後の「DJI MATRICE 30T」を展示する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000405.000016343.html
 

施⼯管理アプリ「KANNA」をパナソニックの取引先である電気⼯事店に試験導⼊し、業務時間の削減効果を確認(2022/03/23)

株式会社アルダグラム

2022 年3⽉16⽇、株式会社アルダグラムは、コーポレートアクセラレータープログラム「Panasonic Accelerator by Electric Works Company」の参加チームとして成果発表会を行った。2021年12⽉より約3か⽉間にわたり、施工管理アプリ「KANNA」をPanasonic電気工事の顧客3社に試験導入し、電気工事業界向けの施工管理アプリを構築。結果として、見積スピードの向上、現場往復の移動時間の削減、現場情報の探索時間の削減など、業務時間・移動時間の削減効果を確認できた。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058603.htmll
 

Hondaの着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:」がコマツ電動マイクロショベルに搭載開始(2022/03/29)

本田技研工業株式会社
コマツ

Hondaの着脱式可搬バッテリー「Honda Mobile Power Pack e」が、コマツが国内でレンタルを開始する電動マイクロショベル「PC01E-1」に採用された。モバイルパワーパック e:を二輪車以外で活用した製品が市場導入されるのは、今回が初めて。Hondaはカーボンニュートラルの実現を目指し、今後もさまざまな製品へのモバイルパワーパックの活用拡大を進めていく。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000062352.html
 

シリコンスタジオ、オリエンタル白石に対しデジタルツインによるVRシステムを開発・提供(2022/03/29)

シリコンスタジオ株式会社

シリコンスタジオ株式会社は、オリエンタル白石株式会社に対し、ニューマチックケーソン工法における作業室内の様子を、リアルタイムCGでデジタルツインにより再現し、遠隔で工事状況を測定、確認できるVRシステムを開発、提供した。ユニティ・テクノロジーズ社が提供するゲームエンジン「Unity(ユニティ)」で開発し、地中掘削ロボットの稼働状況の監視、地盤のDEMデータの可視化、掘削地山形状に対応した作業室内体積計算等の自動化を実現する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000095.000030990.html
 

室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発 ARにより室内環境をリアルタイムに可視化(2022/03/29)

富士ソフト株式会社

富士ソフト株式会社と安藤ハザマは、共同でMicrosoft社が提供するヘッドマウントディスプレイ端末である「HoloLens 2」を活用した室内環境可視化技術「環境ウォッチ ver.2」を開発。安藤ハザマ技術研究所にて運用を開始した。所内に設置しているZEB実証エリアにて、温度センサデータと連携した室内温度分布のリアルタイム表示機能、事前の3Dシミュレーション結果や設計BIMデータを複数切り替えてAR表示する機能を適用している。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000061382.html
 

LCCM賃貸集合住宅で創出した再生可能エネルギーを事業所で自家消費(2022/03/29)

大東建託株式会社

4月1日より、大東建託株式会社は、デジタルグリッド株式会社が構築した相対(P2P)電力取引プラットフォーム「デジタルグリッドプラットフォーム」を活用し、LCCM賃貸集合住宅で創出した再生可能エネルギーを同社の浦和支店へ供給、自家消費する取り組みを開始。同グループが管理する賃貸住宅で創出した再生可能エネルギーを事業所で自家消費する取り組みは、今回が初となる。RE100の早期達成に向け、事業活動における再生可能エネルギーの自家消費を促進し、脱炭素社会の実現に貢献していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000574.000035668.htmll
 

工事現場で快適・効率的なRTK観測を実現!建設・土木向けGNSS受信機「Trimble R4s」発売(2022/03/30)

株式会社ニコン・トリンブル

株式会社ニコン・トリンブルは、建設・土木向けGNSS受信機『Trimble R4s GNSS』の販売を開始。Trimble R4s はGPS、GLONASS、Galileo、Beidou、QZSSの各衛星に対応し、240チャンネルを確保という、測位に必要十分な機能を持つリアルタイム観測に強い受信機で、内蔵のLong-Range Bluetoothを使用したローカルRTK観測が可能、携帯の電波が入らない現場でもケーブルレスに観測でき、現場の生産性向上を実現する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000015437.html
 

企業 37件

建設テックのクラッソーネと岡崎市が空家等の適切な管理の促進に関する連携協定締結(2022/03/01)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネは、愛知県岡崎市と、空家等の適切な管理の促進に関する連携協定を締結。昨今、全国的にも社会課題となっている空き家問題への対策として、岡崎市内の空き家所有者に対し適切な管理を促進することで、安心安全なまちづくりを目指す。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000038064.html
 

STUDIO55が建設DXを促進するツール「CUPIX」、「VRcollab」の販売代理店契約を締結(2022/03/01)

株式会社STUDIO55

株式会社STUDIO55は、ゼネコン・オーナー・不動産管理会社向けの3Dデジタルツインプラットフォーム”CUPIXWORKS”を提供するCupix, Inc.、BIMモデルをVR空間に変換し、VR空間でミーティングができるアプリケーション”VRcollab”を提供するVRCOLLAB PTE.LTD.と、国内初の代理店契約を締結。今後もcontech領域におけるサポートを充実させ、建設DXを促進していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000069618.html
 

リモートセンシングであらゆる社会課題を解決するスカイマティクス、13億円の資金調達を実施し累計約29億円に(2022/03/01)

株式会社スカイマティクス

株式会社スカイマティクスは、既存投資家のフェムトグロースファンド2.0投資事業有限責任組合、新規投資家であるミライトロン、ジャパン・コインベスト、および、農林中央金庫の4者を引受先とする第三者割当増資により、総額で約13億円の資金調達を行った。シリーズBとなる本調達により、累計調達額は約29億円となる。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000025718.html
 

人流統計データサービス「全国うごき統計」が建設技術展にて優秀賞を受賞(2022/03/02)

パシフィックコンサルタンツ株式会社

2021年11月に開催された「建設技術展2021関東」にて、パシフィックコンサルタンツ株式会社とソフトバンク株式会社の共創により開発した「全国うごき統計」が注目技術賞 優秀賞を受賞。DXに向けた先進性や多方面での活用可能性などが評価された。人の移動の可視化により、都市計画・開発などのまちづくりや災害対策、飲食店などの出店計画、観光地の活性化、自動運転バスなどの新たなモビリティサービス導入の支援などを通して、社会課題の解決や産業の活性化に貢献していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000020428.html
 

クラウド型受発注ソフト【建設PAD】を運営するKPtechnologiesが総額5200万円のシードラウンド資金調達を実施(2022/03/02)

株式会社KPtechnologoes

株式会社KPtechnologoesは、B Dash Fund 4号投資事業有限責任組合、株式会社エアトリ、WealthPark株式会社、クロスボーダーインベストメント株式会社、上場企業創業者を含む複数の個人投資家を引受先とする、シードラウンドでの5,200万円の第三者割当増資を実施した。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000082587.html
 

株式会社ハイブリッドテクノロジーズ、建設業界に特化したプラットフォーム「建設PAD」を運営する株式会社KP TECHNOLOGIESとテクノロジー領域における体制強化を目的に2月28日より業務提携開始(2022/03/02)

株式会社ハイブリッドテクノロジーズ

株式会社ハイブリッドテクノロジーズと株式会社KP TECHNOLOGIESが2022年2月28日(月)より業務提携を開始。ベトナムと日本のリソースを融合させたハイブリッドテクノロジーズのシステム開発サービスをKP TECHNOLOGIES社へ提供し開発体制強化をすることで建設業界におけるデジタル化を実現し、業務効率や業務負担を大幅に改善することができるという方向性が一致し、本業務提携に至った。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000091454.html
 

再エネ&蓄電池のオーケストレーションプラットフォームを開発するTensor Energyのシードラウンドにおいて出資(2022/03/08)

株式会社ジェネシア・ベンチャーズ

株式会社ジェネシア・ベンチャーズは、同社が運用するGenesia Venture Fund 3号より、Tensor Energy株式会社のシードラウンドにおいて、リード投資家として出資した。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000045.000056091.html
 

建設業特化型ビジネスマッチングサービス「KIZUNA」、登録会社1000社を突破(2022/03/08)

株式会社デジタル・コミュニケーションズ

株式会社デジタルコミュニケーションズが提供する建設業向けのマッチングサービス「KIZUNA」が、登録会社数1000社を突破。

詳細はこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/291741
 

FRONTEO、発生が予測されるリスクの改善策を示す「Concept Encoder Optimizer」の特許を取得、建設・製造現場の事故予測に対する予防策を提示し、安全性の向上に貢献(2022/03/09)

株式会社FRONTEO

株式会社FRONTEOは、自社開発AIエンジン「Concept Encoder」の機能である「Concept Encoder Optimizer」が、日本で特許を取得したことを発表。Concept Encoder Optimizerは、Concept Encoderが見出した危険因子に対して、その発生確率を下げる為の改善・予防策を明示する機能で、2月17日に発表した建設・製造現場におけるリスク発見や予測を行うAIシステム「WordSonar for AccidentView」などに搭載・活用されている。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000447.000006776.html
 

送電工事を担うラインマンのスキル向上と人材不足解決に向け、ボルダリングジム国内最大規模のグリーンアローとETSが提携(2022/03/09)

株式会社ETSホールディングス

2022年3月8日、株式会社ETSホールディングスは、グリーンアロー株式会社と、送電工事を担う「ラインマン」のスキル向上と人材不足解決に向けた業務提携を締結。グリーンアローの持つ最先端の施設を活用しボルダリングの魅力の普及に貢献し、更には送電工事従事者の人手不足解消のためボルダリングからラインマンへの人材流動に繋がることを期待する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000081339.html
 

「リモデラ原状回復」を運営するREMODELA株式会社がダスキンと協業へ(2022/03/10)

REMODELA株式会社
株式会社ダスキン

REMODELA株式会社は、株式会社ダスキンとの協業に向け、株式の一部をダスキンに譲渡した。リモデラは、不動産管理会社向けに原状回復工事を簡単に発注できるクラウドサービス「リモデラ原状回復」、内装工職人向けに仕事探しアプリ「リモデラPRO」の開発・運営を行っている。両社のノウハウやナレッジを融合し、建設業界におけるDXのさらなる発展に貢献していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000075721.html
 

ギャルが企業の課題を解決するCGOドットコムが、東急建設の未来を考える「ギャル式ブレスト」を開催(2022/03/10)

100BANCH

「CGOドットコム」は、東急建設株式会社と「東急建設の未来を考えるギャル式ブレスト」を開催。東急建設社員がCGOドットコム所属のギャル達と共に、東急建設の未来の価値や新規事業を考えるアイデアブレストを実施した。ギャルと共に東急建設の魅力や今後の展望について議論することで、クリエイティブなアイデアを生み出す機会となった。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000034018.html
 

リアルゲイト、環境負荷の低減と自由なワークプレイスを両立した「環境配慮型ビル再生」で循環型社会の実現へ向けてCO₂排出量を減らす取り組みを強化(2022/03/10)

株式会社リアルゲイト

“個性を大切にした建築物を循環させ、より豊かな街づくりを”をサスティナビリティ・ビジョンに掲げ、60棟を超えるクリエイティブオフィスを企画・運営する株式会社リアルゲイト。老朽化によって競争力が低下した築古ビルの個性や用途、エリア特性等を鑑み、最大限の資材を有効活用、コワーキング型・個室型・フロア型・SOHO型など様々な仕様のワークプレイスを組み合わせ、既存建物の解体工事や建設時に発生するCO₂排出量・廃棄物排出量を削減し、環境負荷を低減した「環境配慮型ビル再生」を行う。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000007228.html
 

クラッソーネと滋賀県米原市が空家等除却(解体)促進に係る連携協定を締結(2022/03/15)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネは、滋賀県米原市と空家等除却(解体)促進に関わる連携協定を締結。全国的にも社会課題となっている空き家問題への対策として、米原市内の空き家等の所有者に対し、空き家解体を促進することで、安心安全なまちづくりの実現を目指す。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000038064.html
 

クラフトバンク、創業90年の内装会社・宝来社と業務提携し、北陸エリアにおける専門工事会社のデジタル化支援を共同展開(2022/03/16)

クラフトバンク株式会社

クラフトバンク株式会社は、2022年3月より株式会社宝来社と業務提携契約を締結。宝来社が有する協力会社接点と、クラフトバンクの提供するデジタル化支援策を掛け合わせ、地域の専門工事会社のデジタル化支援事業に取り組む。地域を代表する建設会社と建設テック企業の協業により、北陸エリアにおける専門工事会社のDXを推し進めていく。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000080019.html
 

「山梨スマートファクトリー」設立に向けて土地を取得(2022/03/16)

武蔵精密工業株式会社

武蔵エナジーソリューションズ株式会社は、山梨県南アルプス市に、自然豊かな同市の環境に調和したスマートファクトリー設立に向けて新たに土地を取得。新工場において、GX面では、LICを組み込んだミックス電源システムによって工場で使用するエネルギー量そのものを削減、再生エネルギーの利用量を拡大するし、DX面では、AI・IoT活用やデータの可視化・最適制御を通じ、革新的なものづくりを進める。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000040312.html
 

フォトラクションが建設業特化AIにより55%の作業時間削減を実現(2022/03/16)

株式会社フォトラクション

株式会社フォトラクションは、工事現場における配筋検査の準備(黒板作成や必要図面の整理)プロセスを55%削減する建設業特化AIを開発した。今後は建設業特化AIにオペレーターを組み合わせた建設BPOサービスの展開を加速し、建設業界における人手不足の解決を目指していく。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000033069.html
 

建設テックのクラッソーネと久喜市が空き家の適切な除却(解体)の促進に関する連携協定を締結(2022/03/17)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネは、埼玉県久喜市と、空き家の適切な除却の促進に関する連携協定を締結。昨今、全国的にも社会課題となっている空き家問題への対策として、久喜市内の空き家等の所有者に対し、空き家の除却を促進することで、豊かなまちづくりの実現を目指す。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000038064.html
 

メタバースリゾート開発プロジェクトのテストマーケティングを開始(2022/03/17)

ピクセルカンパニーズ株式会社

ピクセルカンパニーズ株式会社は、ピクセルソリューションズ株式会社と共に、ブロックチェーンVR空間Decentralandに、複合リゾート施設等を建設する『メタ・リゾートTOKYO(仮称)』の開発プロジェクトを推進している。プロジェクトの本格的な開発に先立ち、テストマーケティングを兼ねた試みとしてメタバース支店『PIXEL Decentraland Branch(仮称)』を開設。建物には日本建築を活かした特徴的なデザインを施し、外観から内装まで、海外からの来訪者にも分かりやすい形で日本文化に触れられる素材を取り入れている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000067489.html
 

3次元点群モデリング事業でRidge-iとクモノスコーポレーションが業務提携開始(2022/03/17)

株式会社Ridge-i

株式会社Ridge-iと、クモノスコーポレーション株式会社が、3D点群モデリング事業で業務提携を開始。”メタバースをよりリアルタイムに、より身近に実現する” ために、クモノスとリッジアイ両社が有する技術や知見、および経営資源を用いて、メタバース時代に求められる新たなソリューションを共同開発していく。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000026963.html
 

Terra Drone、日本ゼオン水島工場にてドローンによる球体タンク板厚の超音波厚さ検査の実証実験を実施(2022/03/17)

Terra Drone株式会社
日本ゼオン株式会社

Terra Drone株式会社は、日本ゼオン株式会社が展開する日本ゼオン水島工場にて、ドローンを用いた球体タンク板厚の超音波厚さ検査の実証実験を実施。球体タンクの定期検査で超音波計測ドローンの活用が一般的になれば、足場の仮設が不要となり、検査時の安全性・労働衛生環境の向上、コストカットおよび大幅な、検査期間の短縮が見込まれる。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000245.000020194.html
 

BSIグループジャパン(英国規格協会)、 ISO 19650に基づいたBIM BSI Kitemarkを スターツCAM株式会社に認証(2022/03/22)

BSIグループジャパン株式会社

BSIグループジャパン株式会社は、スターツCAM株式会社に対し、ISO 19650-1およびISO 19650-2に基づいた 設計と建設のためのBIM BSI Kitemark(カイトマーク)を認証。ISO 19650は、BIMを使用して建設された資産のライフサイクル全体にわたって情報管理を行うための国際規格で、成熟したBIMの導入を示すこととなる。スターツCAMは設計から施工まで一貫して請け負う元請受託組織として、設計と施工の両方を対象とする国内2例目の認証となり、Kitemark認証としては 日本初の事例となる。

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https://www.atpress.ne.jp/news/302582
 

SB C&S株式会社とBricsys NV. 日本におけるBricsCADの販売代理店契約を締結(2022/03/22)

Bricsys NV.
SB C&S株式会社株式会社KabuK Style

Bricsys NV.は、BricsCADの日本における販売代理店契約をSB C&S株式会社と締結し、本年3月から販売を開始した。BricsCADは高い品質と機能性により、2021年時点で全世界で約45万本が利用されている。日本では2008年から提供を開始し、これまで製造、建設、建築、設計等の多くの現場で利用されている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000091106.html
 

DATAFLUCT、株式会社竹中工務店と資本業務提携を締結 空間データ分析の高度化、スマートシティ・不動産テック新規事業開発で共創(2022/03/23)

株式会社DATAFLUCT
株式会社竹中工務店

株式会社DATAFLUCTは、株式会社竹中工務店と資本業務提携を締結。データを活用したまちづくりを通して、サステナブルな社会の実現を目指す。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000046062.html
 

クラッソーネと長崎県西海市が空き家除却(解体)促進に係る連携協定を締結(2022/03/23)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネが長崎県西海市と空き家除却(解体)促進に関わる連携協定を締結。昨今、全国的にも社会課題となっている空き家問題への対策として、西海市内の空き家等の所有者に対し空き家解体を促進することで、安心安全なまちづくりの実現を目指す。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000059.000038064.html
 

「空から、世界を進化させる」Terra Drone、総額80億円のシリーズB資金調達実施(2022/03/23)

テラドローン株式会社

Terra Droneは、シリーズBラウンドで総額80億円の資金調達を実施した。本ラウンドより、三井物産、SBIインベストメント、東急不動産HD、九州電力送配電、西華産業等を新たに5社に加え、既存投資家であるベンチャーラボインベストメントから追加投資を行い、引受先としている。加えて、海外交通・都市開発事業支援機構より、特別目的会社を通じて同社の関係会社であるUnifly N.V.への共同出資枠を確保した。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000020194.html
 

シリコンスタジオ、村本建設にBIM・点群データ活用ソリューションを開発・提供(2022/03/24)

シリコンスタジオ株式会社
シリコンスタジオ株式会社

シリコンスタジオ株式会社は、村本建設株式会社に対して、BIM・点群データ活用ソリューションを開発、提供した。ユニティ・テクノロジーズ社が提供するゲームエンジン「Unity(ユニティ)」と、3次元の建物デジタルモデルと管理情報を統合したBIMデータを連携し、リアルタイム 3Dモデリングをシームレスに実現する「Unity Reflect(ユニティ リフレクト)」を活用。現場に足を運ばずに、あたかも実際に現場にいるかのように設計データと施工状況の差異を遠隔の複数拠点から多人数で視覚的に比較、確認できるようになる。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000094.000030990.html
 

登録文化財の「大阪瓦斯ビルディング」をメタバース化、3D構築技術を活かしたメタバースサービスを開始(2022/03/28)

株式会社積木製作
大阪ガス都市開発株式会社

株式会社積木製作は、大阪ガス都市開発株式会社・クモノスコーポレーション株式会社と共同で、マルチプレイVRによるメタバースを構築した。今回のメタバースでは、複数人が同時にアバターとなりその空間内で、コミュニケーションを実施する事が可能に。ボイス・テキストチャットに対応し、臨場感のある空間内でのマルチプレイを実現する。御堂筋を象徴する建築物である大阪瓦斯ビルディングをメタバース化した事で、バーチャル御堂筋構築のきっかけになる事を目標としている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000024673.html
 

アンドパッド、東邦ガス株式会社と共同プロジェクトを開始(2022/03/29)

株式会社アンドパッド
東邦ガス株式会社

株式会社アンドパッドと東邦ガス株式会社は、都市ガス導管事業における維持管理業務の更なる効率化に向け、新プロダクト開発のための共同プロジェクトを開始する。デジタル技術を活用した更なる業務の効率化に向け、ガス管の竣工図書作成および維持管理業務に関するANDPADの新プロダクトの開発に取り組む。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000018154.html
 

旭化成グループ共創で開発したDX太陽光パネル施工管理システム試験運用開始(2022/03/29)

旭化成ホームズ株式会社

旭化成ホームズ株式会社は、自社で提供する戸建住宅ヘーベルハウス及び賃貸住宅ヘーベルメゾンに設置する太陽光パネルについて、旭化成株式会社とグループ共創による、AIを含むDXを活用したボルト管理システム(特許出願中)の試験運用を開始。本システムの運用により、特に重要なボルト締めという工程において、「人」の技術に頼らない本質的な品質の向上、生産性の向上、人材不足への対応、コスト削減を実現する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000073738.html
 

建設現場に最適化された「BANKENサイネージ」、竹中土木の協力のもと実証実験を開始。(2022/03/29)

株式会社イーリバースドットコム
株式会社竹中土木

株式会社竹中土木の協力のもと、株式会社イーリバースドットコムは、デジタルサイネージサービス「BANKENサイネージ」を試験的に建設現場へ導入する。システム開発へのアドバイスや建設現場での試行など、竹中土木から各種の協力を受け、同社が企画・開発し、製品版として商用提供することで、建設現場の生産性向上に取り組む。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000025005.html
 

建物設備とモビリティ・ロボットの連携サービス開発に向け、豊洲スマートシティでの実証運用を4月1日より開始(2022/03/29)

清水建設株式会社
ブルーイノベーション株式会社
オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社

清水建設株式会社、ブルーイノベーション株式会社、オムロン ソーシアルソリューションズ株式会社の3社は、建物設備と複数モビリティ・ロボットを連携させたサービス開発に向け、豊洲スマートシティのエリア内に所在する大規模オフィスビル「メブクス豊洲」において、清水建設の建物OS「DX-Core」と複数のロボットプラットフォームを組み合わせたロボット連携基盤の実証運用を2022年4日1日(金)より開始する。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000024707.html
 

国土交通データプラットフォームと地下埋設物データの連携実証実験を実施(2022/03/30)

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会

一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)は、国土交通データプラットフォームと地下埋設物データの連携を検討するため、県や事業者等と実証実験・検討会を実施した。国土交通データプラットフォームと連携しブラウザ上で可視化することを前提に、2次元の画像図面やCAD図面、GISデータをもとに3次元モデル構築を行い、整備した3Dモデルを関係者間で共有し、業務効率化に資するユースケース及び必要とする機能拡張やデータ拡張等の要件を整理した地下埋設物データの3次元モデルを利活用することで、地下設備作業に伴う埋設照会・立会業務の省力化など生産性の向上が期待される。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000069280.html
 

「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル」の開発(2022/03/30)

東京海上日動火災保険株式会社と、応用地質株式会社および株式会社Tengun-labelは、台風や集中豪雨などによる浸水被害の可視化・即時把握に繋がる「3D仮想都市浸水シミュレーションモデル」を開発したと発表。

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https://www.atpress.ne.jp/news/303722
 

コンクリート打設管理システムを西松建設株式会社と開発(2022/03/31)

株式会社フォーラムエイト
西松建設株式会社

株式会社フォーラムエイトと西松建設株式会社は、コンクリート未打設部分の領域から最終的に必要なコンクリートの調整量を自動計算できる、コンクリート打設管理システムを開発。これにより、打設現場におけるスムーズな打設数量の調整、業務効率化による現場技術者の長時間労働の軽減を実現。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000020176.html
 

株式会社ハウディがスマートソサエティに特化したCVCを新設(2022/03/31)

株式会社ハウディ

株式会社ハウディは、スマートソサエティ分野に特化したコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)として「ハウディ1号投資事業有限責任組合」を新設。HOMMA Group株式会社、LM TOKYO株式会社、Ultimatrust株式会社の三社に投資を実行。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000083225.html
 

三井不動産と日建設計 「建設時GHG排出量算出マニュアル」策定(2022/03/31)

三井不動産株式会社
株式会社日建設計

三井不動産株式会社および株式会社日建設計は、オフィスビル等の建設時における温室効果ガス(GHG)排出量を算出するための実務者向けマニュアル「建設時GHG排出量算出マニュアル」を策定したと発表。本マニュアルの試行を進め、将来的には学協会・施工会社や不動産会社など関係者へ幅広く共有。建設・不動産業界のオープンイノベーションを図り、脱炭素社会の実現に貢献を目指す。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000255.000051782.html
 

行政 1件

国交省/BIM・CIM、23年度原則化へ段階的に適用範囲拡大。ベクトル・ジャパンでBIMで一気通貫!設計・施工・維持管理まで。(2022/03/18)

株式会社ベクトル・ジャパン

国土交通省はBIMを活用した建築生産・維持管理プロセスの円滑化を推奨し、2023年度までに小規模を除くすべての公共工事でBIM /CIMの原則化に向け、段階的に適用拡大を図る。ベクトル・ジャパンでは、自社が担当する構造部分だけでなく、他社が設計を担当している配管やダクト、バルブなどの図面も取り寄せ、1 つのBIMモデルにまとめている。2022年3月よりBIMモデルから意匠図の書き出し業務を開始。建築構造設計、及び土木構造設計においてAutodesk Revitをフル活用し、3次元で設計を行うことで正確でスピードのある設計を実現している。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000096610.html
 

その他 1件

アーサー・ディ・リトル、変革期にある建設産業の経営戦略書「ゼネコン5.0」を出版(2022/03/18)

アーサー・ディ・リトル

2022年3月18日、アーサー・ディ・リトルの最新著書「ゼネコン5.0」が東洋経済新報社から出版される。デジタル化やSDGsへの対応が業界横断的に求められる中、労働力不足・技能労働者の高齢化・資材価格の高騰など、解決困難な課題が同時多発的に発生する建設産業がとるべき戦略・処方箋が述べられている。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000091738.html
 

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