業界動向

建設テック・建設DX・BIM関連ニュースまとめ読み(2023年6月)

2023年6月の建設テック(ConTech)や建設業界のDX関連ニュースをご紹介します。

今月は65件のニュースをご紹介します。

Contents
  1. 01.サービス・製品・機能 27件
  2. 02.業務提携 4件
  3. 03.実績・導入・実証 24件
  4. 04.資金調達 1件
  5. 05.調査 5件
  6. 06.その他 4件

01.サービス・製品・機能 27件

神谷コーポレーション湘南、施主支給専用サイトを開設、直接販売で工務店回避、ドア購入が容易に(2023/06/01)

神谷コーポレーション湘南株式会社

神谷コーポレーション湘南株式会社は、施主支給の専用サイトを開設しました。施主支給とは、施主が住宅設備や部品を自ら調達し、取り付けてもらうことを指します。建築資材のネット購入が可能になり、ECサイトの普及やコロナ禍による巣ごもり需要の増加により、施主支給を行う人が増えています。当社でも施主支給に関する問い合わせが増えており、サイト開設のきっかけはある施主のブログ記事だったとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000020183.html

nat株式会社、Scanat(スキャナット)のメジャーアップデート(バージョン1.1.0)をリリース(2023/06/01)

nat株式会社

Nat株式会社は、Scanat(スキャナット)を運営し、メジャーアップデート(バージョン1.1.0)をリリースしました。今回のアップデートでは、誰でも簡単に空間情報を取得・共有・管理できる新機能を提供します。
ScanatはiPhone/iPadで使用でき、高精度な計測(mm単位)が可能です。また、空間に関するやりとりを図面や写真、ビデオだけでなく、デジタル空間の構築を通じて現場を再現することができます。現在、中小工務店から大手上場企業まで、全国37都道府県、200社以上のお客様に利用されています。
新機能としては、間取り図面の自動変換やCAD図面作成オプションサービスの拡張、計測データ・メモの出力機能が追加されました。これにより、現況図の作成や見積・報告書の作成が容易になり、現場調査の効率化が図られます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000046540.html

EARTHBRAIN、Webブラウザ上で手軽に点群編集可能なアプリ「Smart Construction Pointworks」を提供開始(2023/06/01)

株式会社EARTHBRAIN

株式会社EARTHBRAINは、Webブラウザ上で手軽に点群編集が可能なアプリ「Smart Construction Pointworks」の提供を開始しました。従来は高価なソフトウェアとハイスペックなPCが必要でしたが、本アプリは端末のWebブラウザ上で点群の編集ができるため、インストール不要でどこでも利用できます。建設機械の点群化や不要な部分の削除、穴の補完、データの軽量化などが可能であり、点群点間距離や平坦度の計測、断面形状の確認も行えます。編集したデータは設計データとして出力し、他のCADソフトとも連携可能です。また、EARTHBRAINの他のSmart Constructionソリューションと連携することで、点群データの取得、管理、活用がスムーズに行えます。EARTHBRAINは建設現場のデジタル化を通じて生産性、安全性、環境性を向上させ、スマートでクリーンな未来の現場を創造する取り組みを続けています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000098282.html

EARTHBRAIN、地形データ上での施工計画検討が可能な「Smart Construction Design3D」を提供開始(2023/06/01)

株式会社EARTHBRAIN

株式会社EARTHBRAINは、地形データ上で簡単に3Dモデルを作図できる「Smart Construction Design3D」の提供を開始しました。このソリューションは、従来のCADとは異なり、特別なスキルや手順を必要とせず、直感的な操作で地形データ上にモデルを作成できます。

ドローンや3Dレーザースキャナー、モバイルアプリで取得した地形データをWebブラウザ上で取り込み、特定の箇所をクリックするだけで、工事用仮設道路などの3Dモデルを簡単に作成できます。設計者だけでなく、施工者も使いやすいインターフェースでモデルを作成し、施工計画を検討できます。

作成したモデルはLandXML形式で出力可能であり、土量の算出やICT施工の実施に活用できます。EARTHBRAINは、建設現場のデジタル化に取り組み、生産性・安全性・環境性を向上させ、スマートでクリーンな未来の現場を創造します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000098282.html

「ANDPAD API連携」開始、建設業界の業務効率化に貢献(2023/06/02)

株式会社アンドパッド

株式会社アンドパッドは、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」のAPI連携を開始しました。これにより、ANDPADと各企業が利用しているシステムを連携させ、建設業界の業務効率化を図ります。

建設業界では、複数のシステムを併用することで情報の重複入力や最新情報の反映不足などの課題が生じています。また、ANDPADを利用する企業からもシステムのシームレスな連携を求める声がありました。

このため、施工情報や受発注情報の連携を提供することにしました。具体的には、顧客管理システムとANDPADの施工情報を連携させ、最新情報を各企業が確認できるようにします。また、発注データの作成から請求データの取り込みまでANDPAD受発注と連携できるため、手作業の工数削減や入力ミスの防止が可能となります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000018154.html

パナソニック、長時間労働抑止システム「Chronowis」に新機能を追加し、36協定の上限規制に柔軟に対応(2023/06/06)

パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社

パナソニックは、長時間労働抑止システム「Chronowis」のバージョンアップをリリースしました。今回のバージョンでは、36協定の上限規制に柔軟に対応する新機能を搭載し、コンプライアンス違反の防止を強力にサポートします。さらに、PCの利用抑止制御の機能も追加され、労働時間の上限値を設定することで違反を未然に防止することができます。また、1年間の合計時間外労働や特別条項に基づく上限値でも制御が可能になりました。これにより、労働時間管理が容易になります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000062053.html

FLIGHTS、ドローン搭載型LiDAR「FLIGHTS SCAN®︎」によるデータ解析代行サービスを開始(2023/06/07)

株式会社FLIGHTS

株式会社FLIGHTSは、ドローン搭載型LiDAR「FLIGHTS SCAN®︎」のデータ解析代行サービスを開始することを発表しました。このサービスでは、点群データの作成から解析、帳票作成までを一括して依頼することができます。これにより、データ解析にかかる初期投資やメンテナンスコストを削減し、成果物作成の効率化を実現します。また、収集した点群データをもとに図面の作成やデータの分析、精度管理帳票書類の作成を代行することができます。これにより、LiDAR本体以外に必要な高性能なPCや専用の解析ソフトウェアの導入費用や解析経験のない方の工数削減にも貢献します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000018381.html

ファスト株式会社、建設業向け施工管理アプリ『FAST』の提供開始(2023/06/07)

ファスト株式会社

建設業界特化のプロダクト提供企業「ファスト株式会社」が、建設業向け施工管理アプリ『FAST』の提供を開始しました。FASTはスマホ一つで全ての施工管理を可能にするアプリで、創業メンバーが自身の経験や現場ヒアリングを基に開発しました。紙での図面管理や情報共有の煩雑さ、写真や日報のバックアップ等の問題を解消し、効率的なコミュニケーションを実現を目指します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000122133.html

ANDPAD、インフラ業界の現地調査に革新的なツール「ANDPAD 3Dスキャン」をリリース(2023/06/08)

株式会社アンドパッド
東邦ガスネットワーク株式会社

株式会社アンドパッドは、現地調査時の野帳や図面作成ツールとして活用できる新機能「ANDPAD 3Dスキャン」のβ版をリリースしました。この新機能は、iPhone ProやiPad ProのLiDAR機能を活用して、報告書と図面のペーパーレス化を図るもので、大幅な業務効率の改善を目指しています。

同社はまた、東邦ガスネットワーク株式会社と共同で2023年6月より供給管工事での実地検証を開始します。この新機能の開発は、都市ガス導管事業の維持管理業務の効率化を目指す共同プロジェクトの一環であり、2024年4月から施行される働き方改革関連法の時間外労働上限規制にも対応します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000018154.html

セーフィー、ウェアラブルカメラに「遠隔臨場モード」追加。実施記録の撮影時に監督員のワイプ映像を保存可能に。(2023/06/08)

セーフィー株式会社

セーフィー株式会社は、ウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2」「Safie Pocket2 Plus」に「遠隔臨場モード」機能を追加したと発表しました。この機能により、遠隔地からの実施記録の撮影時に監督員などのワイプ映像をキャプチャ内に含めて保存することができます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000178.000017641.html

TIS、大林組と連携し「デジタルツインアプリ」開発を支援(2023/06/13)

TIS株式会社
株式会社大林組

TIS株式会社は、大林組との連携により、建設現場のデジタルツインを容易に構築できる「デジタルツインアプリ」の開発を支援したと発表しました。建設現場でのデジタルツインの構築は、高性能PCや高度なスキルが必要であり、限定的な試験的な取り組みが行われていました。大林組は、大学や企業との連携により、本アプリの企画・構築を実現しました。TISは、データ連携基盤の構築やデータ集約・座標変換ロジックの考案と実装を担当しました。また、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン株式会社との連携により、操作性や快適性を向上させるカスタマイズを行いました。デジタルツインアプリは、容易で快適な操作性や場所を選ばずに現場を確認できるなどの特長を持っています

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001374.000011650.html

ITCS、OZO3工数の機能アップデートを開始!建設業の働き方改革に貢献、工数管理が効率化(2023/06/14)

株式会社 ITCS
ManageOZO3
OZO3工数

ITCSは、ERPフロントサービス「ManageOZO3」のアプリ「OZO3工数」の機能アップデートを開始しました。建設業などの現場移動が多い業種でも、効率的かつ精度の高い工数管理が可能になります。フェーズ1では、勤怠管理の残業項目と工数を連携させる機能強化やCSV出力のレイアウト編集が行われました。最新バージョンでは、工数打刻機能やCSV一括取込機能、ダッシュボード機能が追加されました。ManageOZO3は、工数管理やワークフロー、経費精算、勤怠管理などの従業員業務の統合管理が可能なERPフロントサービスです。ペーパーレス化や承認業務の効率化、外部システム連携による業務プロセスの最適化を実現します。

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https://www.atpress.ne.jp/news/358679

スパイダープラス、建設DXサービス「SPIDERPLUS PARTNER」にAI支援機能を追加開始(2023/06/15)

スパイダープラス株式会社

スパイダープラス株式会社は、建設DXサービス「SPIDERPLUS」において、2023年7月19日より「SPIDERPLUS PARTNER」にChatGPTを組み込んだ「AI支援機能」の提供を開始することを発表しました。この新機能により、建設現場における安全対策の品質向上や安全意識の向上が期待されます。

従来の安全対策は、経験や知見に依存していたため、品質の担保が難しく、安全意識の低下も課題となっていました。しかし、ChatGPTを活用することで、現場監督は日々の作業内容に基づいて安全対策の提案を得ることができ、作業者も提案を参考にした安全対策を実行することができます。

さらに、質問フォームを用いてChatGPTに適切な質問をすることで、安全対策の提案を得る仕組みも提供されます。これにより、個人の経験や知見に依存せず、安定した品質で日々の安全対策を行うことが可能となります。スパイダープラス株式会社の取り組みにより、建設現場の安全性が一層向上することが期待されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000030510.html

建設システムKENTEM、建築業向け施工管理アプリ「PRODOUGU」をリニューアル!データ共有で現場情報をリアルタイムに共有!(2023/06/16)

株式会社建設システム

建設システムのKENTEMは、建築業向けの施工管理アプリ「PRODOUGU」をリニューアルし、2023年6月27日にリリースすることが発表されました。このアプリは、iPadまたはiPhoneを使用して図面管理や写真管理が行えるため、現場の荷物を簡素化することができます。さらに、データの拡大・縮小も可能であり、図面の視認性も向上します。このアプリの特長としては、図面管理機能や複数人での共有・一元管理が可能であり、断面図の利活用や電子小黒板の作成・整理、写真管理ソフト連携も行えます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000046790.html

建ロボテック、全自動鉄筋結束システム「DUO」を開発 省力化・省人化を実現(2023/06/16)

建ロボテック株式会社

建設現場の省力化・省人化を目指すロボテック社は、全自動鉄筋結束システム「DUO」を開発しました。これにより、鉄筋結束作業において、従来は人が関与していたレーンチェンジなどの作業を自動化することが可能となります。さらに、DUOは「かぶり30㎜以上」にも対応できるため、これまで対応が難しかった現場でも利用することができます。全自動結束システムは、鉄筋結束ロボットとオペレーションロボットが通信連携し、自動的に作業を行います。操作は専用のスマートフォンアプリで行い、人の介在が少なくなるため、他の作業に集中したり、休憩中でも結束作業を進めることができます。DUOはオペレーションロボットと鉄筋結束ロボットを1台ずつ使用し、結束範囲を広げることで作業範囲を縮小することができます。人がレーンチェンジに関与する必要がないため、作業者はロボットから目を離して他の作業に集中することができます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000065073.html

DNP、リアル施設とバーチャル空間を連動したコミュニケーション支援サービスを開始(2023/06/19)

大日本印刷株式会社

大日本印刷は6月から、実際の施設のデータを基にした仮想空間「メタバース」を構築し、実際の施設とメタバースの連携によるコミュニケーションを支援する新しいサービスの提供を開始することを発表しました。。同社は2021年から実物空間と仮想空間の連動事業を展開しており、今回その機能を強化したものです。

同社は独自の「XRロケーションシステム」を持っており、安全で快適な仮想空間を構築できる。今回のサービスではメタバースの計画から構築・運用までを総合的に支援する。今後同社の施設についてもメタバースを構築し、メタバースを活用した社内向けイベントを予定しています。

同社はこのサービスの開発に向けて、社内イベントでメタバース活用の成果として「約6割の社員が満足感を持ち」「約7割の社員が気分が良くなった」との結果を得ている。今後、このノウハウを活用しサービス開発を進めるとのことです。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000391.000069194.html

L is B、ChatGPTを活用した「生成AIボット」β版を提供開始(2023/06/20)

株式会社L is B

株式会社L is Bは、新たなサービス「生成AIボット」のβ版を提供開始しました。このサービスは、現場向けビジネスチャット「direct」上でChatGPTを活用してAIを体験できるチャットボットであり、お客さまが質問や要望を入力すると即座に回答や解決策を得ることができます。さらに、スマートフォン・タブレット・PCなど、どの端末からでも利用可能であり、複数のメンバーと同時に使用することもできます。さまざまな活用例があり、業界用語の解説やビジネスメールの作成支援、企画アイデアのリストアップなどに活用できます。このβ版は2023年6月20日に発売され、無料で利用することができます。申し込み方法は、ボットレンタルサービス「direct bot RENTAL」にて行います。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000156.000022208.html

日立国際電気とサイエンスアーツ、ローカル5Gで可能なチームコミュニケーション「Buddycom」のサービス提供開始(2023/06/20)

株式会社日立国際電気
株式会社サイエンスアーツ

日立国際電気とサイエンスアーツは、ローカル5G環境を活用したチームコミュニケーションサービス「Buddycom(バディコム)」の提供を開始することを発表しました。。このサービスでは、通信ネットワークが不十分な場所でも、ローカル5Gを利用することで、複数人のリアルタイムな情報連携が可能に。Buddycomには、ユーザー数に制限のないグループ通話や通話内容の自動テキスト化、現場状況のLIVE動画共有などの機能が備わっており、さらにAI画像認識を活用することで、危険区域への接近に対し、作業員へ一斉通知を行うなど、安心・安全な職場環境の実現を目指しています。また、作業員の位置情報のリアルタイム共有により、作業効率の向上も見込まれています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000006457.html

株式会社ニーズウェルの子会社、零壱製作が建設業・建設機械業向けにデータ通信機器販売サービスを開始(2023/06/22)

株式会社ニーズウェル
零壱製作株式会社

株式会社ニーズウェルの子会社である零壱製作株式会社は、2023年7月から建設業・建設機械業向けのデータ通信機器販売サービスを開始することを発表しました。現在、工事関連データのクラウド管理が一般的となり、データをクラウドに送る作業が必要となっています。零壱製作は、システム開発と併せてデータ通信機器の調達と販売を行っており、これまでの実績を活かして建設業や建設機械業のお客様の要望に応える体制を整えてきました。今回のサービス展開では、零壱SIMを組み合わせたデータ通信機器の販売を行い、建設現場の業務効率化を低コストで実現することを目指しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000092586.html

Matterport、新たなイニシアティブ「Genesis」で物件ポートフォリオの効率性と収益性を向上(2023/06/23)

Matterport, Inc.

米国のMatterportは、新たなイニシアティブ「Genesis」を発表しました。Genesisは、ディープラーニングやコンピュータビジョンの技術と生成AIを組み合わせ、新世代のデジタルツインを実現します。これにより、建物のマーケティング、管理、再構築を全自動で支援します。Genesisは、不動産セクターの運用効率と意思決定プロセスの向上に貢献を目指す。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000111509.html

スタジオアンビルト社、工務店向けに「madreeデータバンク」を開発!高品質な間取りを検索可能に(2023/06/23)

スタジオアンビルト社
スタジオアンビルト株式会社

スタジオアンビルト社は、建築家が提供する高品質な間取りを施主向けに提供してきた「madree(マドリー)」に加え、新たに事業者向けの間取り検索サービス「madreeデータバンク」を開発しました。このサービスでは、事業者が様々な用途に応じて高品質な間取りを検索できるようになります。スタジオアンビルト社は、工務店やハウスメーカーのビジネス展開をサポートし、より質の高い住宅を提供することを目指しています。また、「madree」の利用者の満足度は82%であり、高い評価を得ています。スタジオアンビルト社は、「madreeデータバンク」を通じて多くの施主に質の高い間取りを提供し、日本全国の家づくりを豊かで満足度の高いものにすることを目指しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000036284.html

コムテックス、Gテリアの施工管理業務をDX化し全国エリアで稼働開始(2023/06/23)

コムテックス株式会社
Gテリア株式会社

コムテックス株式会社は、施工管理アプリ「Kizuku/キズク」の全国エリアでの稼働に向けて、Gテリア株式会社での施工管理及び受発注業務のDX化を後押しするために、専用のカスタマイズ開発を実施し、2023年5月より本格的に取り組みを開始することを発表しました。Gテリアは施工時の協力会社とのコミュニケーションや受発注業務において、効率的な業務を目指しており、これらの目標達成のために「Kizuku/キズク」を活用しています。

施工管理や受発注業務では、紙でのやりとりをファイルで共有することでペーパーレス化が図られ、作業者スケジュール管理を活用することで施工士への工事依頼や工事日程の確定がスムーズに行えるようになりました。また、電子受発注機能により施工費の発注・請求処理が効率的に行える環境が整いました。これらの成果を経て、今後はエクステリア業界のさらなる拡大を目指して、「Kizuku/キズク」の情報を活用した集計業務・分析にも取り組む予定です。

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https://www.atpress.ne.jp/news/359415

CalTa、Liberaware、JR東日本コンサルタンツ、JR東日本が新型ドローン「IBIS2」とデジタルツイン「TRANCITY」をアップグレード(2023/06/26)

CalTa株式会社
株式会社Liberaware
JR東日本コンサルタンツ株式会社
東日本旅客鉄道株式会社

CalTa株式会社、株式会社Liberaware、JR東日本コンサルタンツ株式会社、東日本旅客鉄道株式会社は、新型ドローン「IBIS2」とデジタルツインソフトウェア「TRANCITY」のアップグレードを行います。これにより、CalTa提供の「IBIS」による狭小空間の画像取得サービスと、「TRANCITY」による三次元データ活用サービスを高度化し、多様化するニーズに対応します。

新型ドローン「IBIS2」は飛行時間や揚力、センサ搭載能力が向上し、さらに狭小空間や暗所での調査が可能になります。また、「TRANCITY」は計測結果のデジタル記録やデータ共有、3Dウォークなどの新機能を実装し、鉄道事業やインフラ事業、製造業などで幅広く活用される見込みです。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000031759.html

株式会社インフォマティクス、Mixed Realityシステム最新版GyroEye 2023.2を6月30日にリリース(2023/06/26)

株式会社インフォマティクス

株式会社インフォマティクスは、2023年6月30日に最新版GyroEye(ジャイロアイ)バージョン2023.2をリリースすることを発表しました。この新バージョンでは、2次元図面やBIM/CIMデータの変換にかかる時間が従来の半分以下に短縮されるという、GyroEye Webデータコンバータの導入が行われました。さらに、HoloLens 2やiPad/iPhone向けに最適化された新GyroEyeビューワが提供され、操作性の向上と共に精度と安定性の向上が図られています。

GyroEyeは、Microsoft HoloLens 2やiPhone/iPadに対応したAR/MRアプリケーションであり、CADデータからAR/MR用にデータ変換する手間と時間の削減、精度の向上を重視して開発されました。現行のGyroEye 2021.2と新GyroEye 2023.2を並行で利用できる環境をユーザーに提供し、新バージョンの評価と移行作業を進めてもらうようお願いしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000076.000034332.html

ピクトグラムとアンドパッド、建築現場向け業務支援カメラとクラウド型プロジェクト管理が連携!現場映像を専用アプリ不要で視聴可能に!(2023/06/27)

ピクトグラム株式会社
株式会社アンドパッド

ピクトグラム株式会社と、株式会社アンドパッドは、住宅業界の遠隔臨場を支援するために連携を開始しました。この連携により、建築現場向けの業務支援カメラサービス「コネクトカメラ」の現場映像を、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」を通じて視聴することが可能となります。専用アプリのインストールは不要で、現場の状況を確認することができます。これにより、現場訪問回数の削減やクレームの削減、若手監督者の早期戦力化など、現場管理の生産性向上が期待されます。また、連携には以下の5つの特徴があります。具体的には、現場情報とカメラ情報の紐付け、スマートフォンやパソコンでの映像閲覧、全てのカメラ映像の閲覧、横断的な映像視聴、タイムラプス再生機能が提供されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000123978.html

「Back Cast」が技術者不足に挑む!建設業界の課題解決に向けた次世代工程管理ツールのトライアル版受付開始(2023/06/29)

株式会社Back Cast. Design

株式会社Back Cast. Designは、建設業界の技術者不足に対処するため、次世代の工程管理ツール「Back Cast」のトライアル版を2023年6月29日に受付開始することを発表しました。このツールは、熟練施工管理技術者の知識を伝達し、手戻りを削減する機能を備えており、建設工事の効率化に貢献します。従来の工程管理に比べて詳細なタスク管理が可能であり、複数のステークホルダーとの共有や共同作業も可能です。さらに、工程提案機能も備えており、類似の工種に対して最適なタスクを提案します。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000124663.html

スパイダープラス、ベトナム語ユーザーサポートを提供開始!建設DXサービスの導入拡大を目指し、現地ユーザーとの連携を強化(2023/06/29)

スパイダープラス株式会社

建設DXサービス「SPIDERPLUS」を提供するスパイダープラス株式会社は、ベトナム国内の現地ユーザー向けにベトナム語のユーザーサポートを提供開始したと発表しました。これまでは英語のメールでのサポートを提供していましたが、現地ユーザーの増加を見込んでベトナム語でのサポートを開始することになりました。具体的には、ベトナム人スタッフによる音声通話でのヘルプサポートや導入に向けた勉強会を提供します。サポートは9:00〜17:30の間で、ベトナム語と日本語の両方で行われます。
ベトナムの建設工事市場は2020年時点で575億米ドルの市場規模であり、2026年には949億米ドルに達すると予測されています。この背景を踏まえ、スパイダープラスはベトナムでの導入拡大を目指してサポート対応スタッフとの連携を強化していくと述べています。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000030510.html

02.業務提携 4件

Borderlessと太陽石油、防爆型スマートヘルメットの共同開発・販売事業を検討(2023/06/01)

株式会社Borderless
太陽石油株式会社

株式会社Borderlessと太陽石油株式会社は、防爆型スマートヘルメットの開発・販売事業を共同で検討するための基本協定書を締結したことを発表しました。国内のインフラ設備の高齢化や人材不足に対応するため、安全性を高める技術の導入が求められています。

太陽石油は石油精製施設での保安力強化の一環として、Borderlessが開発したスマートヘルメットシステム「クロスウェア」の導入を検証し、共同開発・販売事業を進めることになりました。クロスウェアは、既製品のヘルメットに取り付けることができ、作業者の安全確保やヒューマンエラー防止に有効です。また、作業中のストレスを軽減するデザインや遠隔臨場ソリューションの開発も目指しています。

実証実験では、クロスウェアの移動時間の短縮効果や業務効率向上の機能を確認し、音声や映像による情報共有の円滑化を検証します。さらに、GPS機能を用いた作業者の位置情報管理についても評価します。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000095926.html

「助太刀」とSBIネオファイナンシャルサービシーズが連携し、建設業界の人手不足解消とDX推進を支援(2023/06/13)

株式会社助太刀
SBIネオファイナンシャルサービシーズ株式会社

建設業界の人手不足解消とDX推進を目指すマッチングプラットフォーム「助太刀」を運営する株式会社助太刀は、SBIネオファイナンシャルサービシーズが提供する「SBI DXデータベース」に参画しました。地域金融機関と連携し、中小規模の取引先工事会社に「助太刀」や「助太刀社員」を紹介することで、人手不足解消とDX推進に貢献します。建設業界では特に中小の工事会社・工務店が協力会社の手配や職人の採用に困っており、当社のマッチングサービスを通じて多くの協力会社や腕の良い職人とのつながりを提供しています。SBI DXデータベースは、SBIグループが培ったネットワークを活用し、中小企業のDX化を支援するサービスであり、地域金融機関は効率的な取引先支援メニューの構築が可能です。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000027771.html

「クラッソーネ」と播磨町が連携協定を締結!空き家除却を推進し、安全安心なまちづくりを目指す(2023/06/15)

株式会社クラッソーネ
播磨町

株式会社クラッソーネは、兵庫県播磨町と「空き家除却促進に係る連携協定」を締結したと発表しました。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000112.000038064.html

竹中工務店、建設機械のCO2排出量自動モニタリングを開始(2023/06/27)

竹中工務店
株式会社アルモ
ユアサ商事株式会社

竹中工務店は、建設現場の建設機械のCO2排出量を自動モニタリングするため、新たな取り組みを開始しました。この取り組みは、竹中工務店とアルモが共同開発したIoTデバイス「どんだけ」と、竹中工務店とユアサ商事が共同開発した「CO2排出量モニタリングシステム」を連携させることで実現しました。竹中工務店は、2023年2月1日以降の全新築工事にこのモニタリングシステムを導入し、機械保有会社やレンタル会社との運用体制整備を進める予定です。これにより、CO2排出量の自動モニタリングの適用範囲を広げることが目指されています。竹中工務店は、2030年までにCO2削減目標を達成するため、効果的な削減策を抽出し、CO2排出量の管理を行っていくと述べています。また、竹中工務店は、脱炭素社会の実現に向けて、エネルギーのグリーン化などさまざまな取り組みを推進していく意向です。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000030225.html

03.実績・導入・実証 24件

株式会社大林組、「DX銘柄2023」に選出(2023/06/01)

株式会社大林組

経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2023」に株式会社大林組が選ばれました。DX銘柄は、企業価値向上に寄与するデジタル変革(DX)を推進する上場企業を表彰するものです。大林組の選出にあたって、評価委員会は「新規事業やビジネスモデルの変革を視野に入れたDX戦略とその推進体制、具体的な取り組みが認められ、成果が期待できる」と評価しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000118168.html

mign、マイクロソフト社の支援プログラムに採択、建築・土木業界向けソフトウェア開発で更なる成長へ(2023/06/01)

株式会社mign
Microsoft Corporation

建築・土木業界向けソフトウェア開発を手掛けるmignが、マイクロソフト社のスタートアップ企業支援プログラム「Microsoft for Startups Founders Hub」に採択されました。mignはAIやVR・ARを駆使した最先端の技術を取り入れたソフトウェア開発に力を注いでおり、これまでにも建築・構造物画像生成やAIチャットボット、画像生成AIソフトウェアなどの新機能を実装してきました。今回の採択により、マイクロソフト社のクラウドプラットフォーム「Azure」などを活用し、更なる事業拡大を目指すことが可能となります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000100410.html

ユーフォリア、奥村組とタッグ、建設作業員の健康管理にスポーツコンディショニングを導入(2023/06/01)

株式会社ユーフォリア
株式会社奥村組

スポーツテック企業のユーフォリアは、総合建設会社の奥村組に対する健康経営プログラム「ONE TAP SPORTS for Biz」の実証を開始。建設作業員の健康管理にスポーツコンディショニングのノウハウを活用し、健康でパフォーマンスの高い建設現場を目指します。奥村組では、建設作業員の安全・健康を守るためのプロジェクトを開始し、ユーフォリアとのタッグで「ONE TAP SPORTS for Biz」を導入。具体的な取り組みとして、熱中症リスクの低減や体調モニタリング、産業アスレティックトレーナーによるサポートなどを行います。

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MHIEC、クラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」を導入 組織的な技術伝承と人材育成を実現(2023/06/05)

株式会社Skillnote
三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社

株式会社Skillnoteは、三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社(MHIEC)がクラウド型スキルマネジメントシステム「Skillnote」を導入したことを発表しました。MHIECは、環境プラントの設計、建設、アフターサービスを手掛ける企業であり、エンジニア約500名を対象に運用を開始しています。これにより、MHIECはスキルデータに基づいた組織的な技術伝承と人材育成が可能になります。

Skillnoteは従業員のスキル情報や教育情報、資格情報の一元管理と育成計画の立案、進捗管理を実現するクラウドサービスであり、導入企業数も拡大しています。導入の決め手は、組織全体だけでなく部門単位でもスキルデータを管理できること、利用者の負荷軽減につながる機能や操作感、力量情報を活用した育成計画の立案やデータ分析が容易にできることです。また、力量管理の設計と運用を支援するスキルマネジメントコンサルティングサービスも提供されました。

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クラッソーネ、自治体連携実績60自治体突破(2023/06/05)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネは、一括見積もりサービス「クラッソーネ」を運営しています。このサービスは、空き家の課題解決を目指し、全国の自治体との連携協定を締結していて、現在、60自治体との連携実績を達成したことを発表しました。

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ショーケースの「ProTech ID Checker」がPCTオンラインらくトレの本人確認プロセスに導入(2023/06/05)

株式会社ショーケース
株式会社PEO建機教習センタ

株式会社ショーケースが開発・提供する「ProTech ID Checker」が、株式会社PCTのオンライン講座「PCTオンラインらくトレ」の本人確認プロセスに導入されました。PCTは建設業界の人材不足に対応するための教習機関であり、オンライン講座「PCTオンラインらくトレ」は2023年4月10日から開講されました。本人確認は労働安全衛生法に基づく講習への申し込みに必要であり、ProTech ID Checkerの導入により、企業と顧客の双方が本人確認書類のやりとりに要する手間と時間を省くことができます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000397.000003483.html

米国のドローンメーカーSkydio、国土交通省航空局より無人航空機の飛行許可を取得(2023/06/07)

Skydio合同会社

米国のドローンメーカーSkydioは、国土交通省航空局から無人航空機の飛行許可を取得しました。これにより、補助者の配置なしで遠隔操作での目視外飛行が可能になり、点検業務の効率化や生産性向上、安全性向上が期待されます。

Skydioのドローンは、AIを活用した自律飛行技術を持ち、障害物回避機能も備えており、あらゆる構造物の点検に安全に活用できます。また、Skydio DockやSkydio Remote Opsといった製品も活用されることが期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000103582.html

「NTT東日本、安藤ハザマ、NTTBPが共同実証実験により、建設現場でのローカル5G活用が有効であることを確認」(2023/06/07)

東日本電信電話株式会社
株式会社 安藤・間
エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社

NTT東日本、安藤ハザマ、NTTBPは、2022年12月から2023年3月までの間、建設現場でのローカル5Gを活用した共同実証実験を行い、広域高速無線環境の実現に有効であることを確認しました。実験では、大規模掘削工事現場でローカル5GとWi-Fi環境を構築し、BIMや施工管理アプリケーションの動作確認、遠隔地からの現場状況確認を行いました。実験結果として、ローカル5Gの基地局が広範囲をカバーできること、アンテナとの距離が200mでも安定した通信が可能であること、障害物があっても100Mbpsのスループットが得られること、トラックや重機の動きに影響されずに安定した通信ができることなどが確認されました。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000652.000098811.html

アンドパッド、国土交通大臣賞を受賞(2023/06/12)

株式会社アンドパッド

株式会社アンドパッドは、クラウド型建設プロジェクト管理サービス「ANDPAD」が「日本スタートアップ大賞2023」の国土交通大臣賞を受賞しました。この賞は、新たな事業を創出した起業家やスタートアップを表彰するものであり、起業家の社会的な評価を高めることを目的としています。ANDPADは、国土交通分野におけるイノベーションの創出や国道交通分野の発展に寄与しており、多くの導入企業において業務時間の削減や生産性の向上などの実績を上げています。また、使いやすいUIや建設業界従事者向けの教育なども評価されました。

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野原ホールディングスと東亜建設工業、BIM活用で内装工事の効率化と環境負荷削減を実証(2023/06/13)

野原ホールディングス株式会社
東亜建設工業株式会社

野原ホールディングスと東亜建設工業は、内装工事においてBIM活用の実証を行った結果、施工時間の短縮や二酸化炭素排出量の削減、現場廃棄物量の減少が確認されました。これにより、技能工不足の解決策となる可能性があるとのこと。ただし、施工BIMの体制や最適なプレカットと作業効率のバランスには課題があり、実証結果と課題を踏まえて、建具工事や設備工事にもBIMを展開し、建築主や設計者、元請業者、協力業者を含むサプライチェーン全体での業務改善と効率化を目指す予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000019866.html

TriOrbと戸田建設、建設業界の人手不足と重労働解消へ共同研究開始(2023/06/14)

株式会社TriOrb
戸田建設株式会社

株式会社TriOrbと戸田建設は、建設業界の人手不足や重労働作業の代替、生産性向上を目指すため、全方向移動ロボット(TriOrb BASE)を用いた資材搬送装置の開発に共同で取り組むことを発表しました。これまで建設現場での走行ロボットは倉庫で使用される無人搬送台車(AMR)を転用してきましたが、荒れた路面や環境の変化、多数の資材配置など建設現場特有の課題を解決することは難しかったです。TriOrb BASEはこれらの課題を克服できるポテンシャルを持ち、安定した走行性能を実現するために研究開発を行います。TriOrbと戸田建設は建設業界の技術や知見を組み合わせ、さらなる発展を目指します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000120742.html

北野建設、日立ソリューションズとのDX推進で生産性向上を本格化(2023/06/16)

北野建設株式会社
株式会社日立ソリューションズ

北野建設は、日立ソリューションズをDX推進プロジェクトの戦略的パートナーとして選出し、生産性向上を目指す取り組みを本格化することを発表しました。2023年4月までには、従業員全員が働きやすい環境を実現するため、コミュニケーションツールの導入とリモートワーク環境の構築を完了する予定。また、2025年度までには業務の効率化と生産性の向上を進め、建設テックを活用した業務の高度化や環境経営にも取り組む予定です。。これにより、システムのサイロ化や定着の難しさを解消し、リモートワーク環境を構築することができると期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000053429.html

リバスタ、産廃CO₂サービスのGHG排出量算定システムがソコテックの妥当性確認を受ける(2023/06/19)

株式会社リバスタ
ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社

東京都江東区に本社を構える株式会社リバスタは、建設業界向けのICTソリューションを提供しています。その中でも、「産廃CO₂サービス」は、産業廃棄物の運搬に関わるCO₂排出量の算定が可能なサービスとして注目されています。このサービスは、ソコテック・サーティフィケーション・ジャパン株式会社から温室効果ガス(GHG)排出量算定システムの妥当性の確認を受け、その算定結果は高い信頼性を持っています。建設業界のCO₂排出量削減に貢献することができるだけでなく、当社は今後、建設現場で発生するCO₂排出量を網羅的に管理できるプラットフォームサービスの開発にも取り組んでいます。さらに、建設現場施工管理サービス「Buildee」との連携も予定されており、より効果的な取り組みが期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000025005.html

「レンタルのニッケンと三菱商事エネルギー、バイオディーゼル燃料の軽油代替燃料としての適性を実証試験」(2023/06/20)

株式会社レンタルのニッケン
三菱商事エネルギー株式会社

株式会社レンタルのニッケンと三菱商事エネルギー株式会社は、バイオディーゼル燃料の軽油代替燃料としての適性を確認するために、共同で実証試験を行うことが決定されました。具体的には、三菱商事エネルギーが提供する高純度バイオディーゼル燃料をレンタルのニッケンが保有するディーゼル発電機に使用し、出力・燃費・機器の耐久性などを検証します。実証試験は2023年6月中旬から7月下旬まで、栃木県足利市の足利サービス工場にて実施されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000077197.html

アラヤ、大林組と共同でコンクリート打設計画システムの研究開発契約を締結(2023/06/20)

株式会社アラヤ
株式会社大林組

株式会社アラヤは、株式会社大林組との共同で、建設業界におけるコンクリート打設計画システムの研究開発契約を締結しました。この共同研究開発により、労力の低減と生産性の向上が可能となり、さらに施工品質の向上も期待されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000049573.html

「株式会社HACARUS、京都・知恵アントレ大賞2023で最高賞を受賞!次世代の「はかる」をあらゆる産業に」(2023/06/20)

株式会社HACARUS

AIソリューション会社のHACARUSは、「京都・知恵アントレ大賞2023」で最高賞を受賞しました。この大賞は、社会課題に対する新しいアプローチや革新的な手法で取り組む起業家を表彰するものであり、京都の経済を支える起業家を育成することを目的としています。HACARUSの製品である「HACARUS Workplace Safety for KY」や「HACARUS Check」、「HACARUS MD」などが高い評価を受けました。今回の受賞により、助成金とマッチング支援を活用し、HACARUSは京都や世界への影響力をさらに広げるために製品開発やサービス展開を加速させる予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000026090.html

「KANNA利用社数、2023年6月時点で20,000社突破!アルダグラムが報告」(2023/06/21)

株式会社アルダグラム

株式会社アルダグラムは、プロジェクト管理アプリ「KANNA」の利用社数が2023年6月時点で20,000社を突破したことを発表しました。2020年7月のサービス開始からわずか3年でこの偉業を達成しました。さらに、2022年7月には英語版もリリースし、10カ国以上で利用されています。KANNAは週に2回の機能アップデートや新機能の開発、多言語対応など、日々進化を続けています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000058603.html

EARTHBRAIN、国交省に「Landlog Viewer」提供!北陸・中国地方でデータ一元管理、見える化を実現【ニュース】(2023/06/22)

株式会社EARTHBRAIN

株式会社EARTHBRAINは、国土交通省北陸地方整備局信濃川河川事務所と中国地方整備局松江国道事務所に、データの「見える化」・「一元管理」を可能にする「Landlog Viewer」を提供しました。北陸地方整備局信濃川河川事務所では、大河津分水の歴史を体験するために「大河津分水歴史CIM」という3Dマップを開始しました。また、中国地方整備局松江国道事務所では、山陰道の工事進捗状況を「Landlog Viewer」を用いて一元管理し、ホームページ上で公開しました。これにより、地域住民に工事の概要を分かりやすく表示することができます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000098282.html

「01Boosterが建設領域特化の起業家支援プログラムのデモデイを開催し、3社の建設スタートアップを創出!」(2023/06/26)

株式会社ゼロワンブースター
株式会社Dynagon
株式会社Back Cast.Design
株式会社LinkedList

株式会社ゼロワンブースターは、建設領域特化の起業家支援プログラムのデモデイを開催しました。このプログラムを通じて、建設領域に興味を持つ起業家30名以上を支援し、建設スタートアップ3社を創出しました。以下に新規スタートアップ一覧をご紹介します。

1. 株式会社Dynagon:産業エンタープライズ向けのAIソフトウェア開発を専門としたスタートアップ
2. 株式会社Back Cast.Design:建設工事の効率化に関する知識継承が可能な次世代の工程管理ツールを提供するスタートアップ

3. 株式会社LinkedList(7月法人設立予定):残土を出したい会社/個人と残土が欲しい会社/個人をマッチングするオンラインプラットフォームを提供するスタートアップ

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000523.000016550.html

ポーラ化成工業、熱中症リスク判定AIカメラの実証試験を建設現場で開始(2023/06/26)

ポーラ化成工業株式会社
株式会社DUMSCO
株式会社竹中工務店
太啓建設株式会社
三和建設株式会社

ポーラ化成工業は、総合建設業3社との連携により、「熱中症リスク判定AIカメラ」の実証試験を開始しました。これまで豊田高専と株式会社DUMSCOとの連携により、熱中症予防システムの開発を進めてまいりました。今回の試験では、竹中工務店、太啓建設、三和建設の建設現場において、カメラの有用性や使用性を確認することとなります。具体的には、作業員がカメラに顔をかざしてリスク判定を行い、リスクが高い場合は職長や監督者に申告し、熱中症発症の未然防止を図ります。試験結果をもとに、2024年夏季に改良を進め、猛暑対策展や建設DX展で公開し、建設業界との連携を強化する予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000092303.html

ウイングアーク1st、三井屋工業の生産実績管理システムに「MotionBoard」導入で生産性200%向上(2023/06/26)

ウイングアーク1st株式会社
三井屋工業株式会社

ウイングアーク1stは、三井屋工業の生産実績管理システム構築において、BIダッシュボード「MotionBoard」を導入したことを発表しました。三井屋工業は、紙の作業日報での管理により、不良率の把握や生産性の低下が問題となっていましたが、新工場建設を機にデジタル化を進めるために「MotionBoard」を導入しました。この導入により、豊富なチャート表現や国産ベンダーのサポート体制、カメラ連携機能を活用することができます。また、不良品率の改善や生産性の向上、異常発生時の迅速な対応が可能になりました。さらに、カメラ連携機能を活用して障害の原因特定にも成功しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000053341.html

NTT西日本と建ロボテック、建設現場の労働力不足解決へ実証実験を成功。鉄筋結束作業の80%をロボットに置き換え。(2023/06/26)

西日本電信電話株式会社
建ロボテック株式会社

NTT西日本と建ロボテックは、建設現場の労働力不足を解決するため、建設ロボットの遠隔操作・オペレーション支援環境構築の実証実験を実施。その結果、建設未経験者によるロボット遠隔操作で、現場技術者の鉄筋結束作業の約8割をロボットに置き換えることに成功しました。これは日本で初めての試みである。これにより、現場技術者の稼働を約20%に抑えることができ、より高度な業務に従事できるようになったとのこと。NTT西日本は今後、実証実験の結果を踏まえ、建設現場の課題に向き合い、具体的なサービスの検討を行っていく予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000065073.html

株式会社Arent、日本DX大賞2023で「特別賞」受賞!自社プロダクト『Lightning BIM 自動配筋』が高評価(2023/06/26)

株式会社Arent
千代田化工建設様

建設DXを推進する株式会社Arentは、日本DX大賞2023で「特別賞」を受賞しました。このコンテストは、DXの推進と支援現場における優れた「DX事例」を広く共有するために実施され、応募総数100件以上の中から選考が行われました。当社はBX部門にエントリーし、自社プロダクト『Lightning BIM 自動配筋』の事例をプレゼンしました。このプロダクトは、高度なコア技術をシステム化し、世界中で使われるサービスとして新規事業化に成功したものです。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000063436.html

「スパイダープラス、建設DXサービス「SPIDERPLUS」の申込み・アカウント管理サイトに「テックタッチ」を採用」(2023/06/27)

テックタッチ株式会社
スパイダープラス株式会社

建設DXサービス「SPIDERPLUS」の申込み・アカウント管理サイト「S+myPage」に、テックタッチが採用されたことが発表されました。SPIDERPLUSは、建設・メンテナンス業向けの図面管理や現場管理アプリとして利用されており、テックタッチの導入により、ユーザーの入力補助やナビゲーションが簡単に設定できるようになりました。これにより、ユーザーは画面上で手続きや操作手順を確認することができ、入力エラー時には自動案内も受けることができます。今後もテックタッチを活用し、ユーザーの利便性向上と利用促進を図る予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000131.000048939.html

04.資金調達 1件

JR東日本スタートアップとLiberaware、鉄道・インフラ業界のデジタル化を加速するための資本業務提携に合意(2023/06/15)

JR東日本スタートアップ株式会社
株式会社Liberaware
JR東日本コンサルタンツ株式会社
CalTa株式会社

JR東日本スタートアップとLiberawareは、鉄道・インフラ業界の設備メンテナンス業務のデジタル化を推進するために、資本業務提携を合意しました。両社は以前から連携し、屋内空間専用の小型ドローン「IBIS」を使用して空間の点検業務を効率化する実証実験を行ってきました。また、LiberawareとJR東日本コンサルタンツの合弁でCalTaを設立し、三次元データの可視化ソフトウェアサービス「TRANCITY」を提供しています。JR東日本グループは、JRE-BIM・ICT技術の導入により鉄道現場の生産性向上を目指しており、点群データの取得とデジタルツイン化による現場管理の効率化を実現します。本提携により、鉄道・インフラ業界のデジタルトランスフォーメーションを加速し、建設工事・メンテナンス業務の効率化と生産性向上を実現する新たな手法を確立します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000034286.html

05.調査 5件

セーフィー、建設業の24年問題に向けた働き方改革の実態調査結果を発表(2023/06/07)

セーフィー株式会社

セーフィー株式会社は、建設業の24年問題に関する働き方改革の実態調査を実施。調査結果によれば、24年問題を把握している人は2人に1人であり、そのうち4人に1人は特に対策を行っていないと回答した。また、遠隔臨場については2人に1人が把握しており、そのうち85%が遠隔臨場の必要性を感じていることが明らかになりました。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000177.000017641.html

建設業界、2024年問題と働き方の意識調査結果発表(2023/06/08)

ジャパンホームシールド株式会社

ジャパンホームシールド株式会社は、建設業界の2024年問題と働き方に関する意識調査を実施した。その結果、96.5%の企業が人手不足を感じ、96.9%が高齢化を実感していることが明らかになった。人材確保のためには給与体系の見直しと労働環境の改善が急務であると考えられている。また、約半数の企業が女性比率10%以上30%未満であり、6割以上の企業が残業管理を行っている。労働時間の適正化に向けてはデジタル化(DX)が人材確保よりも優先されている。調査結果からは、体制や制度の課題だけでなく、組織風土の改善も求められていることが分かった。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000094529.html

アメリカン・エキスプレス、建設・建築業界の課題を浮き彫り「2024年問題」の解決へ決済手段改革提言(2023/06/15)

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc

アメリカン・エキスプレスが建設・建築業界の「2024年問題」に焦点を当てた調査を発表。人材不足や高齢化等の課題が浮き彫りとなり、特に経理業務の効率化が必要との結果。また、支払い業務の決済手段として、クレジットカードの利用意向が58.3%に上り、効率化だけでなく、その他のメリットも期待されていることが確認されました

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000099463.html

建築業界で働いた人の3割が転職を考えていることが明らかに!アンケート結果を公開(2023/06/22)

株式会社トップリフォーム

「建築転職」を運営する株式会社トップリフォームは、建築業界経験者を対象にしたアンケート調査を行いました。

回答者における最多資格保有者は二級建築士であり、一級建築士の資格取得を最も望む者が多数です。また、回答者の約3割が転職を検討しており、資格取得はスキルアップと転職時のアピール要素となっています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000053642.html

「建設業界で働く若手社員の意識調査結果発表!手に職を付けたいがトップのきっかけ、研修不十分が課題」(2023/06/23)

株式会社ウィルオブ・コンストラクション

建設業界の人材サービスを展開するウィルオブ・コンストラクションは、全国の建設現場で働く若手社員141人を対象に意識調査を実施しました。調査結果から、建設業界で働きたいと思ったきっかけは男女ともに「手に職を付けたい」という回答が最も多く、女性は「色々なスキルを身に付けられる」という理由も高い結果となりました。一方で、手に職を付けるまでに時間がかかることに後悔する若手社員も多く、特に女性は将来のキャリアイメージができないと感じている人が多いことが明らかになりました。また、半数近くの若手社員が研修時間や内容が不十分だと回答し、教育・育成体制の充実が求められていることも分かりました。建設業界は人手不足が深刻な状況ですが、建設技術者としての就職者は増加傾向にあります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000034777.html

06.その他 4件

「ACSP、BIM利用技術者試験の2級試験を開始。建築業界の人材育成に貢献」(2023/06/19)

一般社団法人コンピュータ教育振興協会

建築業界や建設業界で注目されているBIM(ビルディング インフォメーション モデリング)の人材育成のための新たな資格制度「BIM利用技術者試験」の2級試験が、6月19日から開始されることが決まりました。この試験は、BIMの技術や知識を体系化し、企業がBIM人材を獲得する際に必要な知識や技術を視覚化することを目的としています。試験制度は2級(筆記試験)と準1級・1級(実技試験)の2つのレベルで構成され、経験や能力、目的に応じて目標を設定することができます。ACSPではまず2級から試験を開始し、2024年度からは1級・準1級も開始する予定です。なお、1級・準1級の受験には2級の合格が必要となります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000002446.html

助太刀、建設業界の未来を研究し情報発信開始!労働環境改善と人手不足解消を目指す【助太刀総研】(2023/06/27)

株式会社助太刀

建設業界の労働環境改善と人手不足解消を目指す株式会社助太刀は、建設業界に関連するデータやレポートの情報発信を開始することを発表しました。建設業界は高齢化による職人の減少や報酬水準の低さから新規入職者が減り続け、人手不足が深刻な問題となっています。助太刀は2023年2月に「助太刀総研」を設立し、建設業界の課題解消に取り組むことを決定しました。また、助太刀総研サイト内にレポート一覧ページを追加し、建設業界の動向や職人の声を発信する予定です。今後も情報発信を拡充し、人手不足解消に貢献していくとのことです。具体的な発信内容は、職人の声や外部有識者の研究情報を提供することや、建設業界の動向をタイムリーかつわかりやすく届けることなどです。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000027771.html

リバスタ、建設業界向け脱炭素専門メディア「CO₂メディア」をオープン(2023/06/29)

株式会社リバスタ

建設業界向けのICTソリューションを提供するリバスタは、CO₂削減や環境負荷低減を支援するWEBメディア「CO₂メディア」をオープンしました。このメディアは、建設業界の脱炭素情報やCO₂対策情報を集積し、最新の技術や取り組みを紹介しています。さらに、建設業界関係者の相談相手としても活動し、業界の環境対策の向上に貢献しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000025005.html

野原ホールディングス、社名変更し「野原グループ」へ。建設DXで社会変革を目指す(2023/06/30)

野原ホールディングス株式会社
野原グループ株式会社

野原ホールディングス株式会社は、2023年7月1日から社名を野原グループ株式会社に変更し、建設DXに取り組むことを発表しました。同時に、BuildApp事業統括本部を新設し、内部改革を行います。また、野原グループ株式会社のブランドメッセージも「建設DXで、社会を変えていく」に刷新されます。公式サイトもリニューアルし、建設業界の課題や建設DXに関する新コンテンツを公開する予定です。野原グループ株式会社は、DX推進による建設業界の変化に対応し、培ってきた業界知識や関係者との連携を活かし、DXソリューションやBIM設計-生産-施工支援プラットフォーム「BuildApp」を強化し、企業成長を加速させることを目指しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000019866.html