業界動向

2023年8月建設テック・建設DX・BIM関連ニュースまとめ読み

2023年8月の建設テック(ConTech)や建設業界のDX関連ニュースをご紹介します。
今月は59件のニュースをご紹介します。

Contents
  1. 01.サービス・製品・機能 30件
  2. 02.業務提携 4件
  3. 03.実績・導入・実証 20件
  4. 04.資金調達 2件
  5. 05.その他 3件

01.サービス・製品・機能 30件

L is Bとシスメット、建設現場の安全管理を強化する連携開始(2023/08/01)

株式会社L is B
シスメット株式会社

株式会社L is Bとシスメット株式会社は、ビジネスチャット「direct」と気象予測解析配信システム「防災盤」の機能連携を開始しました。これにより、建設現場では基準値を超えた気象予報の通知を「direct」のトークで受け取ることができるようになります。両社は今後も連携機能を強化し、建設現場の安全管理と生産性向上に貢献する予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000160.000022208.html

オムロン、遠隔操作機器の繊細な操作感を実現するマイクロスイッチを発売(2023/08/01)

オムロン株式会社

オムロン株式会社は、2023年8月より操作用マイクロスイッチの3シリーズをグローバルで発売することを発表しました。これにより、遠隔操作機器などでの繊細な操作を実現することができます。オムロンは80年以上にわたり、家電製品など様々な製品にマイクロスイッチを提供してきました。また、ゲーミングマウス向けにもマイクロスイッチを開発し、良質な押し心地と高耐久性を実現してきました。近年、遠隔・VR機器など柔軟な操作を実現するデバイスへのニーズが高まっており、オムロンの操作用マイクロスイッチはこれらのニーズに応えることができます。オムロンは顧客の遠隔操作機器の普及を加速させ、デジタル化社会の実現に貢献していくとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000120244.html

HACARUS、AIが労働災害事例を提案するアプリ「HACARUS KY」をリリース(2023/08/01)

株式会社HACARUS

AIソリューション会社のHACARUSは、建設業や製造業などで行われるKY(危険予知)活動を支援するアプリケーション「HACARUS KY」の製品版を8月1日にリリースしm最多。HACARUS KYは、作業名や作業条件を入力することで、AIが労働災害事例や危険ポイントを提案し、作業者の安全活動を支援します。約3,000件の労働災害事例データからAIが提案した危険ポイントを確認し、対策を考えることで、作業者の安全意識の向上につながるとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000026090.html

演算工房、トンネル工事向け材料受発注システム「enCommerce」を販売開始(2023/08/01)

株式会社演算工房

株式会社演算工房は、トンネル工事向けの材料受発注システム「enCommerce」を2023年8月1日から販売開始する。enCommerceはクラウド上で受発注を行い、材料の管理を一元化することができるシステムです。従来の電話やFAXによる受発注に比べて、現場と材料メーカーで情報を共有できるため、効率的な管理が可能となる。また、トンネル工事で使用する材料の搬入時期を予測するために、トンネル施工情報管理システム「CyberNATM」のデータを活用。enCommerceは受発注情報の明確化と業務効率の向上を目指しており、最終的には自動発注機能を実装し、職員業務の30%削減を目指す。このシステムの導入により、現場側では在庫管理やロス率の把握が容易になり、材料メーカー側では準備や配車の手配がスムーズになる。今後は山岳トンネルだけでなくシールドトンネルにも活用し、東南アジア諸国への展開も視野に入れている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000126441.html

GEOTRA、位置情報ビッグデータ分析基盤構築サービスを提供開始(2023/08/02)

株式会社GEOTRA

株式会社GEOTRAが、新たなサービス「位置情報ビッグデータ分析基盤構築サービス」の提供を開始したことを発表しました。このサービスでは、お客様の社内環境で複雑かつ大規模な位置情報ビッグデータの分析・可視化が可能となります。これまでデータ活用のハードルが高かった企業にとって、分析基盤や分析ツールの構築が容易になります。GEOTRAは、お客様のニーズに合わせて柔軟な提案が可能であり、分析基盤のカスタマイズ開発や専用環境の構築なども行います。また、GEOTRAの独自のプライバシー保護技術を活用した高粒度人流データ「GEOTRA Activity Data」も提供しており、行政機関や不動産デベロッパー、交通事業者、建設事業者、金融機関など幅広い業界で利用されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000106678.html

建設会社社⻑のスタートアップ企業「log build」と住宅業界のDX推進企業「ダイテック」がAPI連携を一般公開。リモート現場可視化ツール「Log System」と施工管理ツール「現場Plus」が連携し、建設現場のDXを加速。(2023/08/03)

株式会社log build
株式会社ダイテック

株式会社log buildと株式会社ダイテックが、施工管理ツール「現場Plus」とリモート現場可視化ツール「Log System」のAPI連携「Log-Plus LINK」を一般公開することを発表しました。両社のツールは建設現場のDXを推進し、連携によってリモート現場管理に必要な機能を相互補完する。連携内容は段階的に範囲を拡大する予定で、現在は「現場Plus」と「Log System」の現場同士の連携が可能に。これにより、現場からVR現場空間へのアクセスやビデオ通話が可能になり、現場情報もリアルタイムで同期されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000077576.html

メイクリープスと建設ドットウェブ、原価管理システム連携でバックオフィス業務を効率化(2023/08/03)

メイクリープス株式会社

メイクリープスと建設ドットウェブが、クラウド型請求管理サービスと原価管理システムの連携を開始します。この連携により、原価管理システムで作成した請求書データをワンクリックで請求管理サービスに連携できるようになります。この連携は、2023年10月に導入される適格請求書等保存方式や改正電子帳簿保存法に対応するためのものです。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000072359.html

フォーラムエイト、国産3DCGソフトShade3D Ver.24をリリース(2023/08/03)

株式会社フォーラムエイト

株式会社フォーラムエイトは、統合型3DCGソフトShade3D Ver.24をリリースしました。Shade3Dは国産の3DCGソフトであり、建築パースやインテリアデザイン、プロダクトデザイン、映像制作など幅広い用途で活用されています。最新版のVer.24では、メタバース対応を強化し、アバターキャラクタ作成用の「ヒューマノイドボーン」や軽量モデル作成ツールなど、モデリングツールとして役立つ機能を追加しました。さらに、BIM/CIM対応機能も拡張し、デジタルツイン環境構築にも便利に活用できます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000111.000020176.html

KENTEM、コンクリート管理クラウドをリリース 遠隔で品質管理を支援(2023/08/04)

KENTEM株式会社

KENTEMは、2023年8月28日に「品質管理クラウド[コンクリート]」をリリースすると発表しました。このクラウドサービスは、土木工事におけるコンクリート管理記録をリアルタイムで管理できるもので、現場にいなくても品質管理状況を確認できるという特長があります。また、配合計画書の自動読み込みや温度計測器との連携、電子小黒板アプリ「SiteBox」との連携など、さまざまな機能が備わっています。これにより、柔軟な働き方や現場の品質向上に貢献し、生産性の向上につながると期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000046790.html

パーソルテンプスタッフ、グラフィソフトジャパンと連携し、BIM技術者の育成型派遣サービスを開始(2023/08/07)

パーソルテンプスタッフ株式会社
グラフィソフトジャパン株式会社

パーソルテンプスタッフは、BIMソフトウェア「Archicad」を手掛けるグラフィソフトジャパンと連携し、Archicad技術者の育成型派遣サービスを提供することを発表しました。建築業界の人手不足解消とBIMの推進を支援するため、2028年度末までに300名のBIM技術者を育成する目標を掲げています。国土交通省のBIM/CIM原則適用に向けた動きもあり、BIM技術者の需要は高まっています。パーソルテンプスタッフはこれまでにもBIM技術者の育成に取り組んできましたが、派遣先企業の拡充やスムーズな供給に課題がありました。今回の連携により、即戦力となるBIM技術者の育成や派遣先企業の拡充に注力するとともに、人材不足の解消に貢献していきます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000199.000071141.html

イクシス、AR締固め管理システムをバージョンアップ コンクリート締固め作業の均質化を実現(2023/08/07)

株式会社イクシス

株式会社イクシスは、施工現場のコンクリート締固め作業を効率化するためのAR締固め管理システムをバージョンアップしました。このシステムは、AR技術を活用して作業エリアの締固め状態を視覚的に表示し、作業の均質化を実現します。また、締固めの効果範囲を設定し、作業記録を管理することも可能です。新バージョンでは、広い範囲の作業を一連の流れで管理できるようになり、作業の継続性も向上しました。さらに、複数の作業をリアルタイムに表示し、締固め不足への対処も確実に行えるようになりました。帳票データ作成機能も追加され、より実態に合った締固め状態の記録と管理が可能です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000044685.html

KudanとVecow、新世代モバイルマッピング開発キット提供開始(2023/08/07)

Kudan株式会社

日本のKudan株式会社と台湾のVecow Co., Ltd.は、自己位置推定と環境地図作成を同時に行う技術であるSLAMの開発キットを提供するためのパートナーシップを発表しました。この開発キットは、正確で包括的な3Dの環境情報を取得するための需要に応えるものであり、スマートシティや都市計画、建設、災害管理など、さまざまな分野で活用されることが期待されています。この開発キットは、リアルタイムかつ効率的に広大な領域をマッピングすることができるため、市場の注目を集めています。また、マルチセンサフュージョン技術を活用することで、高速マッピングの利点を維持しながら、精度を向上させることが可能です。この開発キットは、森林調査やインフラ整備など、さまざまな用途に適しており、ユーザーフレンドリーなインターフェースと合理化されたワークフローを提供しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000015483.html

AMDlab、木造建築設計者のためのRevitアドインを無料配布(2023/08/07)

株式会社AMDlab

株式会社AMDlabは、最新テクノロジーを活用した事業展開を行っている。彼らは木造建築設計者向けに木造計算Revitアドイン(α版)を無料で配布することを発表した。2025年4月に施行される予定の4号特例縮小に伴い、木造建築案件でも構造・省エネ関連図書の提出が必要になるため、設計者の業務負担を減らすためにこのアドインを開発した。また、彼らの設計業務支援サービス「DDDDbox」の開発にも設計者の声を取り入れたいという思いから、本アドインは無料で提供される。AMDlabは建築をつくる人を笑顔にすることをミッションに掲げており、このアドインを通じて設計者の時間とコストを削減することを目指している。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000076092.html

MCデータプラス、建設サイト・シリーズに作業実績月間集計機能を追加(2023/08/08)

株式会社MCデータプラス

建設業向けクラウドサービス「ワークサイト」が、新たに「作業実績月間集計」機能を追加しました。これにより、協力会社向けに作業実績の集計が手作業からPC上で簡単に行えるようになりました。従来は協力会社と元請会社が別々の画面で情報を確認していたため、非効率な環境でした。特に請求業務時には手作業で集計し、メールで確認作業を行っていました。この新機能により、元請会社と協力会社の双方が同じ画面で同じ情報を確認できるようになり、手作業や修正業務の縮小につながります。また、作業予定と実績のずれがあった場合も同じ画面上で確認できるため、関連書類の探索や電話での確認作業が不要になります。建設業界の課題解決・発展に貢献するため、株式会社MCデータプラスは今後も積極的にサービス・プロダクトの開発に取り組んでいくとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000042.000058133.html

メディロム子会社、MOTHER Bracelet®︎を活用した遠隔見守り集中管理システム「REMONY」をリリース(2023/08/08)

株式会社マザーラボ

株式会社マザーラボは、世界初の充電不要のスマートトラッカー「MOTHER Bracelet®︎」を使用した遠隔見守り集中管理システム「REMONY」をリリースする。このシステムは、MOTHER Braceletで取得したヘルスケアデータを活用し、在宅高齢者や医療現場の患者、ドライバーや建設現場の従業員の健康管理を可視化し、集中管理することで、緊急事態の早期発見と従業員の健康管理の負担軽減を実現する。MOTHER Braceletは24時間充電することなく利用者のバイタルデータをリアルタイムで計測できるため、データの欠損や事故の防止に高い精度で貢献する。さまざまな業界に対応するカスタマイズも行われる予定だ。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000162.000016099.html

大林組とイズミシステム設計、業界初の設計支援システム「SmoothSEK」を開発(2023/08/09)

株式会社大林組
株式会社イズミシステム設計

株式会社大林組と株式会社イズミシステム設計が、建築物の省エネ性能計算情報を自動抽出する設計支援システム「SmoothSEK」を共同開発しました。このシステムは、BIMワンモデルと連携することで、建築物のZEB認証の申請に必要な情報を正確かつ円滑に評価できるとされています。また、自動抽出により省エネルギー性能の算出作業が省力化され、時間と労力の削減にも貢献します。さらに、様々な設備関連計算プログラムや省エネ性能の計算手法を一貫して利用できる特長もあります。今後は、デジタライゼーションを通じて、建築・設備情報の抽出とBIM活用の標準化を目指し、カーボンニュートラルの実現に貢献する予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000118168.html

ARK CONSULTING、製造業のトレーナー不足を解消するARKデジタルツインプラットフォームを提供開始(2023/08/15)

ARK CONSULTING株式会社

ARK CONSULTING株式会社は、新たな事業としてARKデジタルツインプラットフォームを提供開始したことを発表しました。このプラットフォームは、建設業をはじめとするトレーナー不足の課題を抱える顧客に対して、VR/AR領域での共創を可能にします。ARK CONSULTINGは、豊富なコンサルティングノウハウを活かし、システム設計から構築、運用までをトータルサポートします。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000120891.html

建設業界のDXを推進するCONOC、AI見積もり機能をリリース(2023/08/17)

CONOC

建設業界のDXを推進するCONOCは、CONOC業務管理クラウドにAI見積もり機能をリリースしました。この機能は、過去の見積もり実績データを機械学習し、一定水準の見積もりを即時に算出することができます。CONOC業務管理クラウドは、建設業における業務効率化や価値創出を目指しており、現在300社以上のお客様に導入されています。これまで見積もり作成に手間がかかるという声が多く寄せられていましたが、AIを活用することで見積もり作成にかかる時間を大幅に削減し、価格算出を過去データに基づく見積もりへ移行することで属人性の低減を実現します。AI工事見積もり機能には、定番小項目機能と単価平均機能があり、大項目を入力すると自動でよく登録される小項目を提案し、大項目・小項目が入力されると単価の平均価格を過去データに基づき提案します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000052.000012493.html

スパイダープラス、建設DXサービス「SPIDERPLUS」に新機能「S+BIM」を追加(2023/08/17)

スパイダープラス株式会社

スパイダープラス株式会社は、建設DXサービス「SPIDERPLUS」にBIM活用のオプション機能「S+BIM」を開発しました。S+BIMは、iPadに新たなBIMソフトをインストールすることなく、SPIDERPLUS上で簡単に3Dモデルの閲覧が可能です。また、BIMを通じたリアルタイムな情報連携も可能で、建設現場におけるBIM活用の幅を広げます。S+BIMは現在、複数企業によって試験導入されており、詳細な機能やお申込方法については担当営業にお問い合わせください。S+BIMの導入により、建設現場での詳細把握や作業調整、進捗確認などが円滑に行えるようになります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000030510.html

レンタルのニッケン、竹中工務店と共同で高所作業車キーレスシステムを開発し、新機能を追加。点検忘れ防止や施錠忘れ防止で安全性向上。(2023/08/21)

株式会社レンタルのニッケン

株式会社レンタルのニッケンは、竹中工務店、東海理化、東海理化クリエイトと共同で高所作業車キーレスシステムを開発し、株式会社朝日興産と協力して全国の建設現場向けに販売を推進しています。このシステムには、位置プラスⓇ高車管理と連動する2つの新機能が追加されました。新機能①は点検忘れ防止機能で、デジタルキーを使用して高所作業車の解錠を行う際に、点検記録の入力が必須となる。未点検での機械使用を防止し、安全性を向上させる。新機能②は施錠忘れを防止するもので、作業終了後にアプリを使用して高所作業車の施錠状態を確認し、報告ボタンを押してクラウドサーバーに施錠記録を送信する。現場管理者はアプリ内で一元管理し、施錠忘れを防止することで安全性を向上に寄与します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000077197.html

EARTHBRAIN、建設機械に後付け可能な「Smart Construction 3D Machine Guidance Flex」を提供開始(2023/08/23)

株式会社EARTHBRAIN

建設機械に後付けできる「Smart Construction 3D Machine Guidance Flex」が、株式会社EARTHBRAINから提供開始されました。このサービスは、建設機械にセンサやアンテナを取り付け、タブレット端末で3D設計データを確認しながら作業できるものです。従来は高価なICT建機が必要でしたが、このサービスは安価に後付けできるため、多くの車両で作業効率が向上し、生産性が期待されます。また、連携する「Smart Construction Dashboard」では、走行履歴情報を点群データとして表示し、現場の進捗状況を確認できます。EARTHBRAINは今後も建設現場のデジタル化に取り組み、生産性や安全性、環境性の向上を目指します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000098282.html

スパイダープラス、関電工の測定記録支援システム「BLuE」と連携開始
建設DXサービスで測定器連携拡大、効率的な検査実施へ(2023/08/28)

スパイダープラス株式会社
株式会社関電工

スパイダープラス株式会社は、建設DXサービス「SPIDERPLUS」と株式会社関電工の測定記録支援システム「BLuE」が連携することを発表しました。この連携により、SPIDERPLUSで利用できる測定器が増加し、検査の効率化が図られます。建設現場の生産性向上とSPIDERPLUSの利用拡大が期待されています。BLuEは現在18種類の測定機器に対応しており、12月にはさらに10種類の機器が追加される予定です。これにより、SPIDERPLUSを活用した検査業務の利便性が向上します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000121.000030510.html

福井コンピュータアーキテクト、建築業界の生産性向上を支援する最新版CADシステムをリリース(2023/08/28)

福井コンピュータアーキテクト株式会社

福井コンピュータアーキテクト株式会社は、2023年10月18日に最新版の3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.10」をリリースします。このシステムは、日本の約4,600万戸もの住宅のリノベーション需要に対応するため、業務アプリやオプションソフトを新たに搭載しています。さらに、省エネやフォトリアルパースの機能も強化され、2024年4月以降の建設業の働き方改革にも積極的に支援する。新規オプションの「リノベーション」では、現況図・計画図の作成や耐震診断などの専用機能を提供し、現況調査から水廻り・増改築・耐震診断までの業務効率化を実現する。また、省エネの適合義務化に備えて「ARCHITREND 省エネナビ」も大幅に強化され、コスト比較シミュレーションや提案書の作成などに対応します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000022.000044884.html

福井コンピュータアーキテクト、リノベーション業務を効率化する『りのべっち』アプリをリリース(2023/08/28)

福井コンピュータアーキテクト株式会社

福井コンピュータアーキテクト株式会社は、2023年9月25日にリノベーション業務を効率化するiPad/iPhoneアプリ『りのべっち』をリリースすることを発表しました。このアプリは、現況調査の省力化を実現するアプリです。『りのべっち』は直感的な操作で現況図作成や写真撮影が行え、3D建築CADシステム『ARCHITREND ZERO』とのデータ連携も可能。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000044884.html

福井コンピュータ、測量CADシステム最新版「TREND-ONE/Mercury-ONE Ver.7」をリリース(2023/08/29)

福井コンピュータ株式会社

福井コンピュータ株式会社は、2023年10月17日に最新版の測量CADシステム、「TREND-ONE/Mercury-ONE Ver.7」をリリースする予定であること発表しました。このシステムは、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMにおいて重要な役割を果たす見込みです。最新版では、3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携によるトレース作業の効率化や、UAV飛行時間の短縮など、3次元測量業務の生産性向上を実現する機能が追加されます。これにより、測量から設計フェーズにおける3次元化がさらに進展することが期待されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000048160.html

ルクレ、スマートフォンサイズのタフモデル『蔵衛門Pocket Tough』を発売開始(2023/08/29)

株式会社ルクレ

デザイン×アイデア×ITを掲げる株式会社ルクレは、現場用タブレット『蔵衛門Pad』シリーズの新製品として、スマートフォンサイズのタフモデル『蔵衛門Pocket Tough』を発売する。このタブレットは、胸ポケットに収まるサイズながら、耐衝撃・防塵防水のボディと1,200lmの大光量LEDを搭載しており、暗所や逆光の現場でも鮮明な工事写真を撮影できる。また、『蔵衛門クラウド』との連携により、工事写真の共有や遠隔臨場、トーク、図面のリアルタイム共有が可能であり、オールインワン型の建設DXスマホとしても利用できる。『蔵衛門Pocket Tough』は、耐衝撃・防塵防水の高堅牢さと大光量LEDにより、工事写真の撮影課題を解決する製品である。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000129.000001288.html

福井コンピュータ、3D点群処理システム最新版「TREND-POINT Ver.11」をリリース(2023/08/29)

福井コンピュータ株式会社

福井コンピュータ株式会社は、建設業向けCADメーカーとして知られており、最新版の3D点群処理システム「TREND-POINT Ver.11」を2023年10月17日にリリースすることを発表しました。このシステムは、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIMにおいて重要視される3次元計測をサポートするため、トレース機能と解析機能を強化しています。また、自然災害の現場復旧や測量から設計フェーズまでの3次元化の拡大にも対応しており、測量業務の効率性向上や生産性向上を支援します。さらに、施工業向けの機能も充実しており、幅広いシーンでの活用が期待されています。新機能の一部として、測量CADシステムとの連携強化や地形測量への対応強化、ベクトル差分解析の強化、ヒストグラム表示による解析などが挙げられます。福井コンピュータ株式会社は、建設業界における技術革新をリードし、より効率的な業務を実現するための製品開発に取り組んでいます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000048160.html

クラッソーネとアットホーム、空き家活用を支援するサービス連携開始(2023/08/31)

株式会社クラッソーネ
アットホーム株式会社

株式会社クラッソーネは、不動産情報サービスのアットホームとのサービス連携を開始したことを発表しました。クラッソーネは解体工事の一括見積りWebサービスを提供しており、これまでに12万件以上の利用実績があります。一方、アットホームは国土交通省のモデル事業者として全国版の空き家・空き地バンクサイトを運営しており、8,000件以上の成約報告があります。両社の連携により、アットホームの利用者は解体工事を検討する際にクラッソーネの解体費用シミュレーターを利用することができます。これにより、空き家の購入から解体工事までの一貫した情報提供と支援が可能となり、空き家・空き地の利活用が促進されることが期待されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000038064.html

トプコン、スマホアプリ『楽直』で建方作業を効率化。高精度位置出し機『楽位置』操作で1人作業可能に。(2023/08/31)

株式会社トプコン

株式会社トプコンは、スマートフォン用鉄骨建方アプリケーションソフトウェア『楽直』を2023年9月4日より発売する。『楽直』は建方作業を効率化するためのアプリであり、従来の方法に比べて1人で簡単に行える。また、計測結果もデジタルデータとして保存できるため、作業結果のエビデンス化にも役立つ。さらに、専用治具『ブーメランミラー』も同時に発売される。トプコンは今後もDXソリューションの開発・販売を通じて建築業界の生産性向上に貢献していくとしている。

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https://www.atpress.ne.jp/news/367271

02.業務提携 4件

助太刀、アメリカン・エキスプレスと協業し建設業界の人手不足解消へ(2023/08/01)

株式会社助太刀
アメリカン・エキスプレス・インターナショナル, Inc.

建設業界の人手不足解消を目指すマッチングプラットフォーム「助太刀」を運営する株式会社助太刀は、アメリカン・エキスプレスと協業することを発表しました。この協業により、助太刀のマッチングサービスや採用サービスをアメリカン・エキスプレスの取引先工事会社に提供し、人手不足の解消を支援します。また、アメリカン・エキスプレスのカード会員には特典としてボーナスポイントキャンペーンが実施されます。助太刀は19万以上の事業者が登録しており、建設業界におけるプラットフォームのシェアを誇っています。アメリカン・エキスプレスとの協業により、より多くの建設事業者にソリューションを提供し、業界全体の人手不足解消に貢献することを目指します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000119.000027771.html

スパイダープラス、L is Bと共同開発で現場向けビジネスチャットにChatGPTを組み込み(2023/08/03)

L is B社
SPIDERPLUS株式会社

スパイダープラス株式会社と株式会社L is Bは、ビジネスチャット「direct」にChatGPTを組み込んだサービスの共同開発を始めることを発表しました。両社は2019年から連携しており、SPIDERPLUSの更新情報をdirectに通知するなどの機能を提供してきました。建設業界では現場の生産性向上が課題となっており、コミュニケーション効率の向上が重要です。この共同開発により、SPIDERPLUSの現場情報を効率的に活用し、direct上で情報共有や提案を行うことが目指されています。また、SPIDERPLUSのデータをChatGPTが処理することで、現場の品質改善や業務効率化が可能になると期待されています。両社は建設業の課題解決に向けて積極的に取り組んでいくとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000030510.html

クラッソーネ、大阪府と連携し空き家問題解決へ。一括見積もりWebサービス「すまいの終活ナビ」活用し除却促進へ。(2023/08/23)

株式会社クラッソーネ

株式会社クラッソーネは、大阪府と連携協定を締結し、空き家問題の解決に取り組むことを発表しました。クラッソーネは、解体工事の一括見積もりWebサービスを提供しており、今回の連携では、同社の「すまいの終活ナビ」を活用して、管理不全な空き家の除却や不動産流通の促進を目指すとしています。空き家問題は社会課題となっており、大阪府の空き家数も過去最高となっています。連携協定により、空き家所有者は解体費用や土地売却査定価格の概算を手軽に算出できるようになり、不動産流通の活性化につなげることが期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000038064.html

助太刀、ネオキャリアと提携し建設業界の人手不足解消へ(2023/08/30)

株式会社助太刀
株式会社ネオキャリア

株式会社助太刀が、株式会社ネオキャリアと提携し、建設会社を中心に採用サービス「助太刀社員」を提供することを発表しました。建設業界では人手不足が深刻な課題となっており、特に中小の工事会社・工務店にとっては職人の採用が困難です。助太刀は19万以上の事業者が登録するマッチングサービスを提供しており、今回の提携によりネオキャリアの取引先建設会社に助太刀社員を紹介することで人手不足解消に貢献します。助太刀とネオキャリアの協業により、建設業界全体の人手不足解消を目指すとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000027771.html

03.実績・導入・実証 20件

パーセフォニの炭素会計・管理ソフトウェアが、ADXの環境配慮型建築に採用される(2023/08/01)

Persefoni AI Inc.
ADX

米国の炭素会計・管理ソリューション企業、Persefoni AI Inc.(パーセフォニ)が、日本の環境配慮型建築企業、株式会社ADXに採用されました。パーセフォニのソフトウェア導入により、ADXは建築プロジェクトの温室効果ガス(GHG)排出量を算定・可視化できるようになります。データ共有を通じて自動計算が可能であり、建築のライフサイクルアセスメントに基づいた精緻な算定も行えます。また、パーセフォニの機能を活用することで、ADXはScope3のデータ収集においても責任を果たし、脱炭素社会の実現に貢献します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000101914.html

日本中央住販、全棟へのユニット配線導入で効率化と品質向上を実現(2023/08/01)

株式会社日本中央住販

日本中央住販は、全棟へのユニット配線導入により効率化と品質向上を実現すると発表しました。工場での加工により品質のばらつきをなくし、配線の記録も電子化されるため、家歴情報への保存が可能となります。これにより、高品質な状態の電気配線を現場へ納入することができます。また、事前の回路設計により誤配線や結線不良を防止し、工期の短縮にも繋がります。さらに、配線経路や種類の確認が容易になり、将来のリフォームやメンテナンス時にもメリットが生まれます。ユニット配線の工業化により、品質の安定化と施工情報の可視化が可能となります。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000120059.html

日本IBM、クボタとKKEと連携し、上下水道施設の運転維持管理を効率化する新システムを開発(2023/08/01)

日本アイ・ビー・エム株式会社
株式会社クボタ
クボタ環境エンジニアリング株式会社

日本IBMは、クボタとKKEの協力のもと、上下水道施設の運転維持管理を効率化する新システム「KSIS BLUE FRONT」の開発を支援しました。このシステムは、クボタのIoTソリューションシステム「KSIS」とIBMの「IBM Maximo Application Suite」を連携させたもので、上下水道施設の運営データを一元管理し、業務効率化や品質リスクの低減、ライフサイクルコストの縮減に貢献。自治体の人手不足や財政難による課題に対応するため、国は官民連携事業を推進しており、ICT技術を活用した事業運営のDXが期待されている。本システムは、施設の運転状態を見える化し、デジタル化された点検結果や監視データを一元管理することができるという。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000046783.html

日鉄物産システム建築、NEOシリーズの棟数実績が前年比159%で好調推移(2023/08/01)

日鉄物産システム建築株式会社

日鉄物産システム建築は、規格進化型システム建築「NEO-Grid」を加えた「NEO」シリーズの棟数実績が前年比159%と順調に推移していることを発表しました。同社は、低コストや短工期、高い耐震性などの建築主のニーズに対応できるシステム建築を自社開発しており、現在は「TiO」「TREO」「NEO」の3シリーズを販売しています。特に「NEO」シリーズは、工期短縮において約25%の効果があり、棟数実績も好調です。また、システム建築は2024年問題にも貢献できるとされており、労働環境の改善や人手不足の解消に役立つと注目されています。日鉄物産システム建築は今後も製品開発に積極的に取り組んでいくとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000125407.html

ドコモ&NTT Com、遠隔巡回AIシステムで建設現場の効率化実現(2023/08/07)

株式会社NTTドコモ
NTTコミュニケーションズ株式会社

ドコモとNTT Comは、遠隔から建設現場を仮想的に巡回できるシステムの実証実験に成功しました。このシステムは、画像認識AIを使用して作業を阻害する資材を検出し、作業員に移動指示を共有するものです。現場監督の負担軽減や作業員の労働時間削減に貢献し、2024年度に実用化を目指しています。具体的には、固定カメラで撮影した現場の画像から資材を検出し、作業指示を作成します。実証実験では、90%以上の適合率と80%以上の再現率を達成し、技術の有効性を確認しました。この技術は日本初のものです。

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https://www.atpress.ne.jp/news/364636

センシンロボティクス、竹中工務店と共同開発の『RemoteBase』が施工現場で導入開始(2023/08/08)

株式会社センシンロボティクス
竹中工務店

株式会社センシンロボティクスは、『RemoteBase』が施工現場での導入を開始したことを発表しました。『RemoteBase』は、センシンロボティクスと竹中工務店が共同開発したUGV(無人地上車両)を遠隔操作するソリューションで、インターネットが通じる場所ならどこからでも点検や撮影、音声でのコミュニケーションが可能となります。UGVの特長としては、数時間レベルの稼働時間や様々なデバイスの搭載が可能であり、施工中現場での活用が期待されています。『RemoteBase』は、異なる遠隔操作インターフェースの乱立を解消するため、PCに接続したゲームコントローラを使用して様々なUGVの遠隔操作を統一的に行うことができます。竹中工務店は既に名古屋の施工現場での巡視業務に『RemoteBase』を導入しており、今後も複数の現場での導入を予定しているとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000028447.html

鹿島、自社専用AI「Kajima ChatAI」を導入し2万人の従業員を対象に運用開始(2023/08/08)

鹿島
日本マイクロソフト株式会社

鹿島グループは、自社専用の対話型AI「Kajima ChatAI」を導入し、2万人の従業員を対象に運用を開始しました。このAIは、日本マイクロソフトのAzure OpenAI Serviceを活用し、外部の学習に利用されない安全な環境を提供しています。従業員は「Kajima ChatAI」を活用することで業務の効率化や生産性の向上が期待できます。これまでChatGPTの利用を禁止していた理由は、当社の情報がAIの学習データに取り込まれ、第三者に利用されるリスクがあったためだが、今回の導入により安全性が確保されたとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000116603.html

FastLabel、鹿島建設にAI開発支援のアノテーション代行を提供(2023/08/16)

FastLabel株式会社
鹿島建設株式会社

FastLabel株式会社は、鹿島建設株式会社に対して、高品質かつ低コストのアノテーション代行によるデータセットを提供し、AI開発の生産性向上に貢献したことを発表しました。鹿島建設はAIの導入により現場の安全性を向上させるため、AIモデルの開発とアノテーションデータの作成に課題を抱えていました。FastLabelのアノテーションサービスは品質とコストの両面で期待以上の結果をもたらし、AIソリューション開発のスピードを向上させることができました。今後もFastLabelとの連携を強化し、AI開発プロセス全体の効率化を図っていく予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000106.000065427.html

セーフィー、風力発電現場での遠隔臨場を実現する実証試験を成功(2023/08/16)

セーフィー株式会社

セーフィー株式会社は、風力発電設備の建設現場において「遠隔臨場」を実現する実証試験を実施しました。通信環境が不安定なエリアで、衛星通信「Starlink」と屋外向けメッシュWi-Fiルーター「PCWL-0410(PicoCELA)」を組み合わせて、セーフィーのウェアラブルクラウドカメラを安定稼働させることを目指したものです。実施場所は秋田県能代市で、15日間にわたって行われ、実証試験の結果、衛星アンテナの設置によりインターネット接続が可能となり、ルーターの設置位置の調整により安定した通信環境を実現することができたとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000017641.html

イクシス、国土交通省NETISにAI侵入検知システム「GENBA-Guardian」が登録(2023/08/22)

株式会社イクシス

株式会社イクシスは、国土交通省の新技術情報提供サービス「NETIS」に屋外向けAI侵入検知システム「GENBA-Guardian」が登録されたことを発表しました。このシステムは建設現場の盗難対策に活用され、AIによる自動化で人や車の侵入をリアルタイムに検知し、警報音と管理者へのメール通知を行います。また、検知時の画像もメールに添付されるため、現場の状況把握に役立ちます。これにより、建設現場の人手不足や盗難の課題を解決することが期待されています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000044685.html

大和ハウス工業、南国アールスタジオ、トラスがBIMとXR技術を活用し、建物の3Dモデルを可視化する「D’s BIM ROOM」を開発(2023/08/22)

大和ハウス工業株式会社
南国アールスタジオ株式会社
株式会社トラス

大和ハウスグループの大和ハウス工業、南国アールスタジオ、トラスは、BIMを活用した建物の3DモデルをXR技術で可視化する技術を開発しました。この技術を使うと、パソコンやタブレット、HMDなどのデバイスを使って、建物の外観や色味、周囲の環境との距離感をリアルに体験することができます。また、遠隔地のお客様や関係者と建物の打ち合わせを行うことも可能です。2023年9月から商業施設や事業施設に導入され、生産性向上や業務効率化が図られる予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001955.000002296.html

アラヤのBIM/CIM連携クレーンシミュレーターがJFEエンジニアリングの橋梁現場で導入され、計画検討を効率化(2023/08/22)

株式会社アラヤ
JFEエンジニアリング株式会社

JFEエンジニアリングが、アラヤのBIM/CIM連携クレーンシミュレーターを導入しました。このシミュレーターは、橋梁現場の計画検討に活用されます。アラヤは建設現場のデジタルツインを目指しており、本シミュレーターはBIM/CIMデータを活用し、クレーンの3D動的シミュレーションを行うことができます。これにより、計画段階での作業効率化や関係者間の認識合わせが容易になり、生産性の向上が期待されます。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000049573.html

エイトレッドのクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」が加藤建設で効果を発揮、申請業務のデジタル化で50%の時間削減を実現(2023/08/24)

株式会社エイトレッド
株式会社加藤建設

ワークフローソリューションベンダーのエイトレッドが提供するクラウド型ワークフロー「X-point Cloud」を導入した株式会社加藤建設の事例が公開されましたた。加藤建設は申請業務のデジタル化と効率化を進めるために、紙と印鑑に頼っていた課題を抱えていました。X-point Cloudの導入により、申請業務の時間は平均で約50%削減され、誤記による手戻りも約30%削減された。また、紙の帳票の郵送費も節約され、業務効率化が進んでいるとのこと。さらに、他の業務システムとの連携も行い、組織基盤の構築に成功しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000180.000050743.html

セーフィー、熊本県玉名市でウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2」導入
橋梁メンテナンスにおける遠隔臨場で業務効率化を実現(2023/08/29)

セーフィー株式会社

セーフィー株式会社は、熊本県玉名市でウェアラブルクラウドカメラ「Safie Pocket2」が導入されたことを発表しました。このカメラは橋梁のメンテナンス作業において遠隔臨場を可能にし、移動時間の削減や業務効率化を実現しています。玉名市では、橋梁の維持管理を重視し、市の職員がメンテナンス作業を行っています。Safie Pocket2の導入により、上長が現場確認に行けない場合でもリアルタイムな映像確認や指示出しが可能となり、業務効率化につながっています。また、防水・防塵対応のため、屋外の過酷な環境でも撮影が可能となり、映像データの共有も容易になりました。今後は職員教育にも活用される予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000017641.html

日本ライナー、AIチャットボット「LOOGUE FAQ」導入で業務効率化を実現(2023/08/29)

日本ライナー株式会社
ARアドバンストテクノロジ株式会社

日本ライナーは、AIチャットボットサービス「LOOGUE FAQ」を導入し、バックオフィスの業務効率化に取り組んでいます。その結果、電話問い合わせの対応時間を削減し、現場の作業効率も向上してているとのこと。また、解説動画を活用することで技術的な問い合わせにも即時に対応できるようになり、知識や技術の共有も進んでおり、今後は協力会社にも同サービスを提供する予定。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000105661.html

DIGGLE、スパイダープラスに経営管理プラットフォームを導入し予実管理を効率化(2023/08/29)

DIGGLE株式会社
スパイダープラス株式会社

DIGGLE株式会社は、スパイダープラス株式会社に経営管理プラットフォーム「DIGGLE」を導入しました。これにより、予算と実績の可視化や差異要因の特定がスムーズ化され、全社の予算状況を細かいサイクルで把握・更新できるようになりました。また、精緻な予実管理を効率的に行えるようになったことで、経営企画部門のリソースを戦略立案など攻めの業務に割けるようになりました。DIGGLEの導入により、予実管理の精度向上や業務効率化が実現し、経営企画のリソースを攻めの業務に集中できるようになりました。DIGGLEは細かい単位での予実管理に適したシステムであり、サポート体制も手厚いと評価されました。部門別・明細単位での予算・実績の可視化や月次ヒアリングによる着地見込の更新と予算の再配分が可能になりました。DIGGLEの導入により、業務効率化や予算管理の改善が実現し、経営企画部門の業務に注力できるようになりました。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000025957.html

NEC、鹿島、NTT東日本が光ファイバセンシング技術を活用し、トンネル掘削工事の振動検知に成功(2023/08/29)

日本電気株式会社
鹿島建設株式会社
東日本電信電話株式会社

NEC、鹿島建設、NTT東日本が共同で光ファイバセンシング技術を活用した実証実験を成功させました。通信用光ファイバを振動センサとして利用し、トンネル掘削工事の振動を検知することは世界初。これにより、新たなセンサの設置を必要とせず、建設工事に伴う振動状況を広範囲かつリアルタイムに把握できるように。今後は、この成果を基に、様々な工事に対応可能な振動状況の計測や可視化方法の検討を進める予定。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000745.000098811.html

建設業専門求人サイト「ブルカラ」、掲載実績・利用動向を初公開(2023/08/29)

株式会社プロネクト

建設業専門求人サイト「ブルカラ」を展開する株式会社プロネクトは、掲載実績・利用動向を初公開しました。ブルカラに求人掲載した182社のうち、65%以上が採用に成功しており、首都圏を主とする求人が80%以上を占めています。しかし、エリアを問わず全国で職人採用に成功しており、業界経験者が高い給与を求めて引っ越し・移住する例もあります。建設業の人材不足が深刻な状況であることが、建設業の就業者数の推移と有効求人倍率からも明らかです。ブルカラでは、建設業界に特化した求人情報サービスを提供しており、建設系インフルエンサーとのコラボレーションも積極的に行っています。また、安心の専任担当制や現在地から求人情報を検索できる機能など、他の特徴も備えています。採用実績も多数あり、すべて正社員での採用となっています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000128033.html

セーフィーとセイビ堂、建設現場の進捗確認を支援する共同実証実験を成功(2023/08/30)

セーフィー株式会社
株式会社セイビ堂

セーフィー株式会社と建設現場向けLEDディスプレイを提供する株式会社セイビ堂が、API連携を行い共同で実証実験を行いました。この実験は、広大な現場内での情報共有を容易にし、適切かつスムーズな意思決定を実現することを目的としています。セイビ堂のLEDディスプレイ「Field Board」とセーフィーのクラウド録画サービス「Safie」が連携し、現場の進捗確認・管理をよりスムーズに行うことが可能に。これにより、建設現場などの大規模な現場での業務判断を即時性を持って行うことができるようになるとのこと。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000190.000017641.html

杉孝と積木製作、メタバースを活用した足場組立教育コンテンツを開発(2023/08/30)

株式会社 杉孝
株式会社 積木製作

建設現場の安全かつ効率的な足場組立・解体研修サービスを提供するため、株式会社杉孝と株式会社積木製作が業界初の教育コンテンツ「メタバース足場組立教育-くさび足場組立・解体作業-」を開発しました。このコンテンツは、遠隔地から複数人が同時に研修を行える特徴があります。講師1名と受講者5名で実施し、手元のコントローラーボタンを操作しながら足場を組み立てていきます。映像と音声によって、実際の組立研修のように組立・解体手順の習得ができます。2024年からサービス提供を開始する予定です。今後はVR・MR技術サービスの提供に加え、メタバースを活用して現場の安全と効率化・生産性向上に寄与していく予定です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000083099.html

04.資金調達 2件

建ロボテック、1.5億円の資金調達で建設現場の省力化・省人化を加速(2023/08/21)

建ロボテック株式会社

建ロボテックは、リアルテックファンド3号投資事業有限責任組合をリード投資家とし、NTTファイナンス、りそなキャピタル、NCBベンチャー投資事業有限責任組合、HOXINから1.5億円の資金調達を実施しました。これにより、鉄筋結束トモロボの最新バージョンのサービス化や、建設現場での作業を楽にする新たな機種のサービス化を行う予定です。創業からの累計資金調達額は約6億円。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000065073.html

nat株式会社とCoLife社、住宅事業領域で資本業務提携を発表(2023/08/23)

nat株式会社
CoLife社

nat株式会社と株式会社CoLifeが資本業務提携を決定しました。nat株式会社は3D領域やアプリ・システム開発において先進的な技術力を持つ企業であり、iOSアプリ「Scanat」をリリースしています。Scanatは世界初のmm単位で計測可能なiOSアプリとして、建設業や不動産業界など幅広い業界で導入されています。一方、CoLife社は住宅オーナー領域のDX推進サービスを提供しており、バーティカルSaaS「iecon」を展開しています。ieconは住宅事業者と住宅居住者を繋ぐプラットフォームシステムとして、多くの住宅事業者に導入されています。両社は補完関係にあり、今回の提携により新たなビジネスの開発と展開を目指します。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000046540.html

05.その他 3件

助太刀、コーポレートバリュー改定で建設現場の魅力向上を目指す(2023/08/04)

株式会社助太刀

る株式会社助太刀は、建設現場の魅力を高めるためにコーポレートバリューを改定しました。組織の拡大に伴い、バリューの解釈が多様化したため、社内の有志メンバーが「バリュー再定義プロジェクト」を立ち上げ、全社を巻き込んだワークショップや経営陣とのディスカッションを通じて改定を行いました。改定されたバリューは、「全員親方」「仲間とつくる」「ゲンバ主義」「職人たれ」という4つであり、それぞれの定義が示されています。さらに、「助太刀バリューブック」も作成され、全社員に配布される予定です。助太刀は、バリューの浸透を図りながら、「建設現場を魅力ある職場に。」というミッションに向けて取り組んでいくとしています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000122.000027771.html

アンリツ、建設現場の見える化を加速する「AccelVision」を公開(2023/08/28)

アンリツ株式会社

アンリツ株式会社は、建設現場の安全管理や効率化を支援するソリューション「AccelVision」を紹介しました。このソリューションは、カメラ映像や作業員のデータ、環境情報、設備の稼働状況などを収集し、現場責任者や業務責任者の状況判断をサポートします。建設現場では安全対策や人手不足が課題となっており、AccelVisionはこれらの課題に対応するためのツールとして期待されています。データはモニタに表示され、現場事務所などからでも状況を把握し、迅速かつ的確な対応指示が可能です。アンリツ株式会社は、建設DXの分野での見える化を加速させるために、このソリューションを提供しています。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000109169.html

コプロ・エンジニアード、建設業界の人財派遣需要急増に対応し採用数を増加。未経験者教育を強化しキャリアアップ支援へ(2023/08/28)

株式会社コプロ・エンジニアード
スパイダープラス株式会社

株式会社コプロ・エンジニアードは、建設・プラント分野での業務を担当しており、今年度はエンジニアの採用数を前年比1.5倍の2,120人に増やす計画です。昨年度から施工管理アプリ「SPIDERPLUS」の講義を研修カリキュラムに導入したことが求職者にとって魅力となり、採用拡大につながっていることを発表しました。また、未経験者の受け入れ体制を強化するため、未経験者向けの研修クラスを増やし、就業後のフォローも充実させる方針です。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000111843.html