業界動向

MaaS・自動運転関連ニュース まとめ読み -2022年8月(35件)-

2022年8月のMaaSに関するニュースをまとめました。今回紹介するのは35件のニュースです。

01.新サービス・新機能 12件

茨城交通の路線バス全車両へ、各種キャッシュレス決済を導入(2022/08/02)

茨城交通株式会社
株式会社みちのりホールディングス
三井住友カード株式会社
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社
株式会社小田原機器
QUADRAC株式会社

茨城交通株式会社、株式会社みちのりホールディングス、三井住友カード株式会社、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、株式会社小田原機器、QUADRAC株式会社は、茨城交通の運行する路線バスにて、新たに各種キャッシュレス決済の導入を決定したことを発表。全エリアのサービスを「いばっピ」に統一し、新たにVisaのタッチ決済とQRコード決済での運賃支払いを可能にすることで、利便性の向上を実現する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000045067.html
 

広島第一交通株式会社、株式会社電脳交通と連携し予約型デマンドタクシーの運行開始(2022/08/02)

広島第一交通株式会社
株式会社電脳交通

広島第一交通株式会社は、株式会社電脳交通が開発・提供するタクシー配車システムの乗合タクシー運行管理機能を導入し、予約型デマンドタクシーを運行を開始することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000053640.html
 

株式会社Mellow、1700店のキッチンカーと出会えるスマホアプリ「SHOP STOP」を大幅リニューアル(2022/08/04)

株式会社Mellow

株式会社Mellowは、顧客向けに提供している「SHOP STOP」アプリをリニューアル。2017年のアプリローンチ後初となる大幅リニューアルとなる。SHOP STOPアプリは、営業許可など移動販売に必要な書類を確認済みの事業者情報をシステムで一括管理し、配車システムとの連動を通じてリアルタイムで移動販売の出店情報を反映している。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000031879.html
 

株式会社ギフティ、沖縄県南城市で「e街プラットフォーム®」が採用、「e街ギフト®」「旅先納税®」の提供開始(2022/08/08)

株式会社ギフティ

株式会社ギフティは「e街プラットフォーム®」が沖縄県南城市に採用され、本プラットフォームの基本ソリューションである「e街ギフト®」および、旅先でのふるさと納税を実現する「旅先納税®」システムの提供開始。また、南城市内の加盟店で利用できる電子商品券「なんじょうe街ギフト」を「旅先納税®」の返礼品として発行開始したことを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000282.000004529.html
 

小田急電鉄株式会社、特別急行料金の改定とチケットレス特急料金の導入を発表(2022/08/15)

小田急電鉄株式会社

小田急電鉄株式会社は、全区間を対象に特急ロマンスカーの特別急行料金を改定するとともに、「チケットレス特急料金」を導入することを発表。チケットレス特急料金の導入等を通じて、非接触でスムーズに利用できるデジタル環境を整備していくほか、利用シーンにあわせたデジタル新商品の導入を検討していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001030.000012974.html
 

株式会社デジタルカレッジKAGA、「ドローンコンプレックスKAGA」の提供開始(2022/08/16)

株式会社デジタルカレッジKAGA

株式会社デジタルカレッジKAGAは、用途別の実証実験フィールドの手配やドローン技術者のマッチングなどを行う「ドローンコンプレックスKAGA」の提供を開始。複数の用途が可能なドローンや空飛ぶクルマなどのモビリティ全般に関する実証実験が可能な場所を市と協力して提供するとともに、実証実験に必要な煩雑な告知業務やエンジニアの手配などをワンストップで提供する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000099079.html
 

株式会社ナビタイムジャパン、広域周遊観光促進を支援するソリューション「NAVITIME Travel Platform」の提供開始(2022/08/16)

株式会社ナビタイムジャパン

株式会社ナビタイムジャパンは「NAVITIME Travel Platform」の提供開始を発表。ナビタイムジャパンが保有・運営している観光情報コンテンツや旅程作成の機能を提供することにより、旅行時の移動や、観光地の認知拡大、広域周遊促進をサポートし、自治体や企業の課題解決をデジタルで支援していくことを目指す。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000187.000026884.html
 

Community Mobility株式会社、三重県・明和町で「mobi」サービスを開始(2022/08/18)

Community Mobility株式会社
一般社団法人明和観光商社

Community Mobility株式会社は、三重県の明和町において、一般社団法人明和観光商社と連携し、人とまちが繋がりコミュニティが生まれる「Community Mobility」をコンセプトとしたAIシェアリングモビリティサービス「mobi」を開始することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000133.000027749.html
 

長野県茅野市、AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」の運行開始(2022/08/22)

アルピコタクシー株式会社
第一交通株式会社
諏訪交通株式会社
茅野バス観光株式会社

長野県茅野市にて、AI乗合オンデマンド交通「のらざあ」の運行開始。同市では、バスやタクシーなどの各交通サービスを切れ目なくつなぎ、経路検索や支払いを一括でできる茅野市版MaaSの実現を目指している。利便性の高い地域公共交通の提供により、市民の足の確保はもとより、人流による別荘地や観光地の活性化、ビジネスユース、まちのにぎわいの創出等にもつなげていく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000054.000067875.html
 

株式会社シンクロ・フードのモビマル、京浜急行電鉄株式会社と連携し「COCOONひろば平和島」にて運営開始(2022/08/22)

株式会社シンクロ・フード

株式会社シンクロ・フードが運営するモビマルは、京浜急行電鉄株式会社と連携し、東京都大田区および平和島駅にする交流拠点「COCOONひろば平和島」にて運営を開始。同時に、京急電鉄が整備する地域情報/MaaSサイト「おおたCOCOON」を通じた地域情報発信やシェアスペース予約など、OMOの手法を用いたエリアマネジメントで平和島地域の魅力拡大を目指す。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000494.000001049.html
 

新潟県新潟市の自転車シェアリングサービス「にいがた2kmシェアサイクル」の運営を開始(2022/08/23)

一般社団法人にいがたレンタサイクル

一般社団法人にいがたレンタサイクル、NTTコミュニケーションズ株式会社、エヌシーイー株式会社は、自転車のシェアリングサービス共同運営のための協定を締結。新潟市がサービスを開始する自転車のシェアリングサービス「にいがた2kmシェアサイクル」の共同運営を開始した。新潟駅から古町エリアまでをつなぐ都心軸「にいがた2km」を中心とした、まちなかの回遊性向上やラストワンマイルの確保を実現を目指す。

詳細はこちら
https://www.atpress.ne.jp/news/322779
 

株式会社ナビタイムジャパン、「トラックカーナビ」にて「事故地点マップ」の提供開始(2022/08/30)

株式会社ナビタイムジャパン

株式会社ナビタイムジャパンは、トラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ」にて、過去に自動車事故が起きた場所を地図上で確認できる「事故地点マップ」の提供を開始。本機能は無料で利用でき、アイコンをタップすると、事故対象の車両の区分、道路形状、路面状況、信号の有無、事故内容、車両の破損程度、発生日時、当時の天候などの詳細情報を見ることができる。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000192.000026884.html
 

02.業務提携 2件

石川県小松市、2大交通拠点をつなぐ自動運転バスの導入に向けた連携協定を締結(2022/08/03)

石川県小松市
BOLDLY株式会社
株式会社ティアフォー
アイサンテクノロジー株式会社
損害保険ジャパン株式会社

石川県小松市、BOLDLY株式会社、株式会社ティアフォー、アイサンテクノロジー株式会社、及び損害保険ジャパン株式会社の5者は、令和6年に予定される北陸新幹線小松駅開業に合わせ、JR小松駅・小松空港間のさらなるアクセス向上を図るため、自動運転バスの定常運行の社会実装を軸とした連携協定を締結。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000084523.html
 

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社、久留米工業大学と連携し「未来のモビリティエンジニア育成」に向けて新カリキュラムを開設(2022/08/25)

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社

パーソルプロフェッショナルアウトソーシング株式会社と学校法人久留米工業大学インテリジェントモビリティ研究所は、自動車産業界のニーズに応えるべく、自動運転やコネクテッド、電気自動車などの次世代モビリティに必要な高度情報通信技術を学ぶ新しいカリキュラムを開始することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000686.000016451.html
 

03.実績・導入 7件

株式会社スマートバリュー、モビリティシェアリングプラットフォーム「 Kuruma Base 」をマルネン株式会社へ提供(2022/08/01)

株式会社スマートバリュー
マルネン株式会社

株式会社スマートバリューは、運営・提供する、モビリティのシェアリングプラットフォーム「Kuruma Base」を、マルネン株式会社が実施する、ガソリンスタンドを活用したカーシェアリング事業に提供。新規モビリティサービスの構築により、周辺住民への新たな付加価値を届ける、生活に不可欠なインフラ拠点を目指していくことを目的としている。

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000039479.html
 

株式会社Mobility Technologies、「DRIVE CHART」が株式会社ローソンの社有車へ導入(2022/08/01)

株式会社Mobility Technologies

株式会社Mobility Technologiesは、交通安全対策のさらなる強化を図るため、株式会社ローソンの社有車に「DRIVE CHART」が採用されたと発表。「DRIVE CHART」は、街を縦横無尽に走行するタクシーや営業車、走行距離の長いトラックなど、プロの現場で多く採用される交通事故削減支援サービス。現在契約車両は約4万台と、関東・中京・京阪神エリアを中心に全国に広がっている。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000144.000030664.html
 

BOLDLY株式会社、育成した、自動運転バス「NAVYA ARMA」の車両オペレーターが累計110人を突破(2022/08/18)

BOLDLY株式会社

BOLDLY株式会社は、自動運転バス「NAVYA ARMA」を安全に運行するために必要な技能を備えるオペレーターを育成しており、その人数が累計110人に到達したことを発表。BOLDLYには、「ARMA」のオペレーターを育成できるNavya社のライセンスを取得した6人の講師が在籍し、Navya社が規定する講習に加え、独自に作成したシニアオペレーター講習とOJTを実施している。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000030.000084523.htmll
 

株式会社New Ordinary、東京で交通事業者と自治体を交えたMaaS連携を展開(2022/08/24)

株式会社New Ordinary

株式会社New Ordinaryは、東京都主催のスタートアップ支援プログラム「NEXs TOKYO」の対象企業に選定されたことを発表。東京都などの支援を受けながら、AIレコメンド機能付きデジタルマップ「NOSPOT」について首都圏企業・自治体との協業を進める。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000080143.html
 

ジオテクノロジーズ株式会社、「トリマクーポン」がOpenStreet株式会社の「HELLO CYCLING」へ採用(2022/08/25)

ジオテクノロジーズ株式会社

ジオテクノロジーズ株式会社は、提供するM2Eアプリ「トリマ」を媒体としてデジタルチラシ広告を配信する集客サービス「トリマクーポン」が、OpenStreet株式会社の展開する、シェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」に採用されたことを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000098422.html
 

株式会社Will Smart、交通データ統合分析サービス~Smart MaaS-Science~を活用した取り組みで令和4年度JCOMM賞を受賞(2022/08/29)

株式会社Will Smart

株式会社Will Smartは、公共交通事業者様及び自治体様向けのサービス「交通データ統合分析サービス~Smart MaaS-Science~」を活用した熊本地域での取り組みが、一般社団法人日本モビリティ・マネジメント会議が主催する令和4年度JCOMM賞においてJCOMMプロジェクト賞を受賞したことを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000082.000025260.html
 

株式会社SkyDrive、物流ドローン「SkyLift」が、中電工業の送電鉄塔工事で1.6トンの塗料運搬(2022/08/30)

株式会社SkyDrive

株式会社SkyDriveと中電工業株式会社は、中国電力ネットワーク株式会社が保有する送電鉄塔の塗装工事において、1.6トンの塗料をドローンで運搬した。実証実験を経て、過酷な山間部の送電鉄塔工事での労働環境改善・安全性の向上に向けて、物流ドローン「SkyLift」の導入が開始された事を発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000038857.html
 

04.実証実験 11件

損害保険ジャパン株式会社、無人自動走行ロボットによる移動販売サービスの実証実験を支援(2022/08/01)

損害保険ジャパン株式会社

損害保険ジャパン株式会社は、京セラコミュニケーションシステム株式会社が千葉市美浜区の幕張新都心地区の車道で実施する、無人自動走行ロボットによる移動販売サービスの実証実験にて、安心・安全な走行を支援する自動運転リスクアセスメントおよび無人自動走行ロボット向けの専用保険を提供することを発表。日本国内における公道を走行する無人自動走行ロボットを活用した移動販売の実証実験は国内初となる。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000152.000078307.html
 

大日本印刷株式会社、高蔵寺ニュータウンでの交通結節点スマート化共同研究に「DNPモビリティポート」を提供(2022/08/08)

大日本印刷株式会社

大日本印刷株式会社は、独立行政法人UR都市機構中部支社・東海国立大学機構名古屋大学・愛知県春日井市が進めている高蔵寺ニュータウンでの「交通結節点のスマート化によるにぎわいのある安心安全なまちづくり」の共同研究へ「DNPモビリティポート」を提供。商業施設に「DNPモビリティポート」のコミュニケーション端末を設置し、デマンド乗合いタクシーの手配や周辺地域情報の発信により、住民等の利便性向上を図る。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000232.000069194.html
 

BOLDLY株式会社、福岡市のJR箱崎駅周辺の市街地で自動運転バスを実証運行(2022/08/10)

BOLDLY株式会社

BOLDLY株式会社は、FUKUOKA Smart EAST推進コンソーシアムの協力の下、福岡市のJR箱崎駅を起点とする一周約3.5kmの公道で、自動運転バス「NAVYA ARMA」の実証運行を実施。本実証実験では、これから新しいまちづくりが行われる九州大学箱崎キャンパス跡地周辺の比較的交通量が多い市街地内で、自動運転バスの走行検証を行うとともに、試乗会を開催して社会受容性を調査する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000084523.html
 

株式会社アークノハラ、「JR江川崎駅~道の駅よって西土佐間の自動運転実証実験」にて「ICT LED電光掲示板」対向車接近表示器を設置(2022/08/18)

株式会社アークノハラ

株式会社アークノハラは、四万十市とJR四国が行う「JR江川崎駅~道の駅よって西土佐間の自動運転実証実験」において、「ICT LED電光掲示板」を対向車接近表示器として設置、現地での安全対策に協力する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000019866.htmll
 

株式会社駅探、北海道江差町エリアでの地域住民向けMaaSの実証実験「江差マース」を実施(2022/08/22)

株式会社駅探

株式会社駅探は「北海道地域でのMaaS事業展開に関わる業務提携」に基づき、北海道江差町エリアでの地域住民向けMaaSの実証実験を行うことを発表。本実証実験では、有償運行による住民の受容性の醸成や、域内共通ポイントカード「江差EZOCA」やアプリによる購買や行動の需要喚起、オンデマンドバスによる住民の移動促進などを図る。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000009579.html
 

長崎県にて、EBPM推進に向けた実証事業を開始(2022/08/23)

株式会社ゼンリン

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス、長崎市中央地区商店街連合会、一般社団法人長崎サービス アンド ディベロップメンツ、Oxyzen株式会社、レイ・フロンティア株式会社、株式会社スイッチスマイル、株式会社ゼンリンは、長崎県の観光分野におけるEBPM推進を視野に、現在提供中のサービス活用・連携によって得られるデータの有効性を検証する実証事業を開始することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000088.000067172.html
 

scheme verge株式会社、愛知県による「名駅南~栄南地区における自動運転実証実験」へ参加(2022/08/24)

scheme verge株式会社

scheme verge株式会社は、愛知県のスタートアップ支援事業「PRE-STATION Ai」の一貫で、愛知県による「名駅南~栄南地区における自動運転実証実験」に参加することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000038582.html
 

トヨタ・コニック・プロ株式会社と株式会社NearMeが連携、豊田スタジアムまでの送迎を行う「スタジアムシェアタクシー」の実証実験を開始(2022/08/25)

トヨタ・コニック・プロ株式会社
株式会社NearMe

トヨタ・コニック・プロ株式会社と株式会社NearMeは、豊田スタジアムで開催される名古屋グランパスホームゲームにて「スタジアムシェアタクシー」の実証実験を実施。スポーツファンの観戦満足度向上につながる試合前後の快適な移動手段提供と、スタジアム周辺の渋滞によるCO2排出や排気ガスによる環境問題、交通事故などの様々な地域課題解決を目指す。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000058285.html
 

高田松原津波復興祈念公園にて東日本大震災伝承活動に貢献する自動運転サービス実証を実施(2022/08/26)

損害保険ジャパン株式会社

アイサンテクノロジー株式会、復建調査設計株式会社、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社、KDDI 株式会社の5社は、高田松原津波復興祈念公園にて、来園者向け自動運転サービスの実証実験を実施することを発表。本実証実験は、自動運転車を活用した東日本大震災伝承活動の実運用化に向け、サービス面および技術面の課題抽出を目的に実施される。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000078307.html
 

BOLDLY株式会社、伊予市双海地域で自動運転バスとヘルスケアアプリなどを組み合わせた実証実験を実施(2022/08/31)

BOLDLY株式会社

BOLDLY株式会社は、愛媛県伊予市の協力の下、公道での自動運転バス「NAVYA ARMA」の運行と、ヘルスケアテクノロジーズ株式会社の「HELPO」などを組み合わせた実証実験を実施。本実証実験は経済産業省の「地域新MaaS創出推進事業」の一つとして実施され、BOLDLYは、本実証実験の代表企業として事業全体の企画・進捗管理を行う他「NAVYA ARMA」の運行と事前準備の業務を行う。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000084523.html
 

江ノ島電鉄株式会社とOpenStreet株式会社、神奈川県海老名市でシェアサイクル実証実験を開始(2022/08/31)

江ノ島電鉄株式会社
OpenStreet株式会社

江ノ島電鉄株式会社とOpenStreet株式会社は、神奈川県海老名市と「海老名市シェアサイクル実証実験事業に関する協定」を締結し、電動アシスト自転車シェアサイクル事業の実証実験を開始することを発表。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000076987.html
 

05.資金調達 1件

StradVision, Inc.、8,800万ドルのシリーズCラウンド資金調達を実施(2022/08/10)

StradVision, Inc.

StradVision, Inc.は、8800万米ドルのシリーズCラウンド資金調達を実施したことを発表。今回の資金調達ラウンドに参加したのは、ZF、Aptivのほか、複数の投資家となる。これまでに、Aptiv、現代自動車、現代モービス、LG電子、アイシン、ZFなど、自動車業界の戦略的投資家から調達し、累計で1億2900万米ドルの資金調達となった。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000072834.htmll
 

06.人事 1件

TURING株式会社、Director of AIに山口祐氏が就任(2022/08/03)

TURING株式会社

TURING株式会社は、開発体制及び経営体制の強化を目指し、Director of AI(Director of Artificial Intellingence)へ山口祐氏が就任したことを発表。新開発体制のもと、自動運転システムに必要不可欠なAI技術の研究・開発を更に加速させ、完全自動運転社会の実現に向けて邁進していく。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000098132.htmll
 

07.その他 1件

株式会社HIKKY、VRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」を開催、アルパインマーケティング株式会社が初出展(2022/08/01)

株式会社HIKKY

株式会社HIKKYは、メタバース上で行うVRイベント「バーチャルマーケット2022 Summer」を開催する。本イベントにおいて、アルパインマーケティング株式会社の初出展が決定。アルパイン特別仕様のトヨタ アルファードへの乗車体験や、同社が展開するカーシェアリングサービス「STORYCA」によるバーチャルキャンプ体験を提供する。

詳細はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000194.000034617.html
 

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